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サーフィン用語集
[ポイントの種類]

 

用語集

ビーチ・ブレイク
海岸の砂浜がそのまま海底にまで続いているところで割れる波。海底の砂の動き次第でブレイクの状況が変化するが、一般的にはピークが定まりにくくダンパー気味の速い波が多くなりがち。ただし「サンドバー」と呼ばれる砂溜まりが適度に形成され(=「地形が決まる」と言う)ると、ブレイクの形が良くなる。波に巻かれても比較的安全なため、初心者でも入りやすい。
リーフ・ブレイク
海底が岩棚や珊瑚礁になっているところで割れる波。岩棚や珊瑚礁が海岸までそのままつながっている場合と、波打ち際だけは砂浜になっている場合とがある。ピークから順序良く割れる比較的安定したブレイクが多く、サイズが小さければ乗りやすい波とも言えるが、波に巻かれたり浅瀬まで乗ったときには海底の岩や珊瑚に接触することがありたいへん危険なので、初心者だけで入ることは避けるべき。また地形が動かないためにポイントブレイクとなりやすく、したがって混雑しやすいとも言える。
リバーマウス・ブレイク
河口で割れる波。川の流れによって上流から運ばれた砂や石が堆積し、それに反応して波がブレイクする。特に雨が降った後などには地形が決まりやすく、形良い波が期待できるが、ワンピーク(=ピークがひとつだけ)のポイントブレイクになりがちなので混雑もしやすい。また、川の流れの影響でカレントが非常に強くなったり水温の変化も激しいため、初心者だけで入ることは避けたい。
ジェッティ・ブレイク
テトラポッドや堤防などの人工物の影響を受けてその近くで割れる波。ウネリが大き過ぎたり強風のときでも周辺ポイントよりもワンサイズ小さく、ブレイクも比較的安定していることが多いが、人工物に近づき過ぎると予測の難しい特殊で危険なカレントが発生していることも多く、充分な注意が必要だ。
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