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スキーの可能性をこよなく愛した男

スキーのテクノロジーは何百年もの間、ほとんど変わりませんでした。確かに、より頑丈なスキー板が出現し、キャンバーが登場し、トップとテールの幅は広くなりましたが、変わったのはそれくらいのもの。そんななか、1947年のある日、ハワード・ヘッドという航空技師が生まれて初めてスキーに出かけました。しかし彼は、あまりワクワクしませんでした。
ハワードは、スキーをもっと軽く、速く、使いやすくする方法があるにちがいないと思いました。彼は3年間研究に取り組むと、試作品を一つ、また一つと生み出していき、そしてついにHEADスキーが誕生したのです。
合板ウッドコア、アルミ製シート、プラスチック製サイドウォール、連続したスチール製エッジを持つこのスキーは、ゲレンデの革命でした。いきなり、誰もがスキーを滑れるようになり、なおかつ楽しめるようになったのです。競合他社をまじえたその後の歴史は、ご存じの通りです。

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