2019/20シーズンの営業は終了致しました。

口コミ・レビュー

地元の人々のマナーが残念なスキー場

お正月の帰省(秋田の県北)がてら行きました。
標高の低さと近年の暖冬で雪不足が慢性化している様子。
それでも手軽さからか、地元の子供たちと思われるスクール勢が多数。

繰り返し練習できる中腹のペアリフトに集中するのは仕方ないですが、ちょっと上手い子がセコセコと隙を突いて割り込んでいきます。
まあそれも技術(笑)なのでそれは良いとして、明らかに連れと思われる小学生の女の子達がそうやって前に入ったかと思うと、いざ乗る時にわざと一人ずつ乗って行ったのにビックリ。「一緒に乗らないんかーい!」と思わず娘と声を合わせてツッコんでしまいました。

早めに昼食を取ろうかと11時頃レストランに入ってまたびっくり。決して狭い訳でもありませんが、フツーの格好(ウェアやブーツを着けてない)の人々で全ての席が埋まっている・・・食事中の人はほとんどおらず、皆テーブルにカバンを置き、暇そうにスマホやノーパソをいじってるんです。
どうもスクールを受けに来た子供たちの親御さんが多いようです。午前の受講が終わって戻ってきたらすぐに我が子にランチを用意できるよう、最初から陣取っているみたいですね。
一応運営も「本日は混んでいるので席を譲りあってください」と時折アナウンスしますが当然ガン無視。レストランではおにぎりも売ってたのでそれを買い、家族で立ったまま食べました。レジのおばさんに「どこで食べればいいですかねえ?」と皮肉交じりで聞きましたがヘラヘラして「ねえ?」と返されました。
まあ結果的に昼食が一瞬で済んだので、スクールの昼休みの間は空いたゲレンデで滑れましたけど。

とどめは帰りの駐車場です。朝来たときに列の一番端に誘導されて停めたのに、さらに外側に青森ナンバーの車が1台。よく見ると他の列もそんな調子で、明らかに他の車を通すために空けたはずの通路スペースに青森ナンバー。
朝の来場が一段落して誘導おじさんがいなくなってから来て、少しでも近くに停めようとするんですね。ひどい所はココ軽しか通れなくね?ってくらい狭くなってました・・・

ということで、地元客のマナーが大変残念なスキー場という印象です。
彼らが満足していて、彼らだけの利用で成り立っているのなら、逆に県外から行った我々が場違いなだけでもう行かなければいいだけですが。
面倒がらずに鰺ヶ沢まで足を延ばせばよかったです。

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