上達は世界共通 Progress is universal

SIAとは?

公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)は、日本国内においてプロフェッショナルなスノースポーツ教師を育成し、さまざまなスキーの楽しさを普及するための活動を続けている団体だ。そのSIAが取り組んでいるキッズスキーレッスンが、こどもにスキーを教えたいと思っている家族から、想像以上の反響を呼んで話題となっている。スキーの楽しさをこどもに伝えたいと思っているお父さん、お母さんは、このレポートを要チェックだ!

イラスト 男の子

検定で上達&メダルもゲット!SIAジュニアメダル検定に挑戦するキッズモデル大募集! 検定で上達&メダルもゲット!SIAジュニアメダル検定に挑戦するキッズモデル大募集!

SIAジュニアメダル SIAジュニアメダル

こどもに気軽に楽しく、検定にトライさせてみませんか!? こどもに気軽に楽しく、検定にトライさせてみませんか!?

SIA特集 ソリで遊ぶ女の子

自分のこどもに「早くスキーを覚えてもらって、一緒にゲレンデを滑りたいな…」「どう教えたら上達が早くなるのかな…」、「スキーがもっと好きになってもらえるようにするには、やる気にさせるにはどうしたらいいんだろう」と思ってコレを読んでいるお父さんやお母さん、今シーズンはこどもにメダル検定にもトライさせてみてはいかがでしょうか?

今シーズンからスキーを始めさせようと思っているので無理でしょう テストでホントに上手くなるの? 今シーズンからスキーを始めさせようと思っているので無理でしょう テストでホントに上手くなるの?

もっとも難易度の低い検定はグリーンで、そこからイエロー、レッド、ブロンズ、シルバー、ゴールドと上がっていきますが、例えばグリーンのテストでは「直滑降またはプルークの滑降」と「安定して停止ができる」の2つの基準をクリアすれば合格です。はじめてスキーをするこどもでもレッスンを1日受ければ合格する可能性がある、といっても過言ではないのです。
どのレベルでも無理だと決めつけないで、積極的に検定にチャレンジしてみましょう!

初めてでも安心♩

そしてSIAでは今シーズン、このジュニアメダル検定に挑戦してくれるキッズモデルを大募集しています。検定の会場は群馬県にある水上高原スキーリゾートです。モデルに選ばれると、検定の検定料と合格した場合の認定料が無料になります。ちなみにグリーンの検定を受検して合格すると3000円(検定料1500円+認定料1500円)が必要なのですが、これがタダになるってことです。シーズン中に何度でも挑戦することができるので実際は難しいかもしれませんが、6段階の検定を全て受検することはもちろん、合格すれば6種類の色のメダルをゲットすることもできるのです。

ジュニア国際スキー技術検定

応募はこちら

受検すると上手くなる?

POINT01

SIAのジュニアレッスン

まず受検するメリットのひとつにある、合格すると「メダルがもらえる」というところがポイントです。こどもたちに「何色のバッジが欲しい?」「全部の色を集めてみようか!?」とやる気をアップさせる手段として効果が高いと思います。
「今シーズンはレッドまで挑戦してみよう」「3年後には念願のゴールドを狙いたいね」と明確な目標を与えてあげることで、こどもたちの練習も気合いの入り方が違ってくると思います。

POINT02

SIAのジュニアレッスン

また受検して合格すれば現在の自分のレベルを知ることができます。不合格になっても何ができていないのか、十分でないのかを知ることができるので、どうしたら合格できるのかを対策、準備ができます。不合格でも「くやしいね!」「今度こそ、メダルを獲ろうね!」とこどもを励ましてあげれば、こどもたちもまたがんばって練習してくれるはずです。

POINT03

SIAのジュニアレッスン

受検会場には複数名の受検者がいると思います。学校の受験と違って、同世代だけとは限りません。年齢が上のお兄ちゃんだけでなく、年下の子もいたり、スキーの経験値だって違うこともあります。天気や気温も含め周りの環境に左右されることなく、冷静に自分の滑りができるかどうかも大切ですが、他のこどもの滑りまでしっかりチェックできれば、すごい勉強になるはずです。

メダル検定の合格の秘訣!

合格の秘訣1

合格にはSIAの
ジュニアレッスンを
受けるのが一番早い!

SIAは、スキーを中心としてあらゆるスノースポーツの指導を行なっていて、
所属するインストラクターすべてがプロフェショナルという集団。
大人の技術向上だけでなくジュニアへの取り組みも力を入れてます。

  • SIAのジュニアレッスン

    SIAのジュニアレッスンはジュニアメダル検定と同じ色のクラス分けでレッスンを行なっているので、イエローのクラスを卒業してレッドクラスへ行けるレベルになったと判断されたら、イエローのメダル検定を受検して確認してみるというのが確実です。また、例えばブロンズのテストで不合格になってしまったら、ブロンズのレッスンを受けてみるといいでしょう。
    そこで自分に足りないところの指導を受ければ、合格へグッと近づけてくれるはずです。

  • SIAのジュニアレッスン

    シルバーやゴールドメダルになってくると、自分だけの練習だけではそう簡単には合格できないもかもしれません。SIAのジュニアレッスンで、インストラクターからのアドバイスをたくさん受けながら、焦らずに合格を目指してみよう!

合格の秘訣2

合格者の声を聞いてみよう

どんなところに注意していたのか、合格してどんな気持ちになったか、などなど、
合格者のコメントにも耳を傾けて、合格するヒントを見つけてみましょう!

イラスト 男の子

健太くん 5歳

  • グリーン合格
Q合格してどうでしたか?
A簡単だった!転ばなかった。止まるのって難しいけど、うまく止まれた。合格したらお父さんが喜んでくれて、ぼくもうれしかった。
Qどんなことに気を付けましたか?
Aちゃんと止まれるようにがんばりました。あと転ばないようにした。

イラスト 女の子

心晴ちゃん 7歳

  • レッド合格
Q合格してどうでしたか?
Aうれしかったです。スピードが出ると怖いから「ぐっ」てやって曲がりました。次は、もうちょっとだけ速く滑れるようになりたいです!
Qどんなことに気を付けましたか?
Aスピード。怖いスピードにならないように、スピードが出ちゃっても怖がらないように、がんばりました。

イラスト 男の子

琳太郎くん 12歳

  • シルバー合格
Q合格してどうでしたか?
Aこの前、合格できなかったから、もうやめようかと思ったけど、なんか悔しかったので、スクールの先生にどうしたらいいかって教えてもらったら合格できました。最後までドキドキしてたけど合格できて良かった!
Qどんなことに気を付けましたか?
A下を向かないようにとか、先生に注意されたことを守った。あと、絶対にあきらめないぞってがんばったから合格できたと思う。

合格の秘訣3

検定に合格するために
用意したいもの?

グリーン/イエロー(初級)
スキー&ブーツ
レンタルでOKです!
ウエア
レンタルでもOKです。ウエアの機能性うんぬんより、こどもたちの気持ちが高まるようなデザイン、カラーで選んであげたほうが良い結果がでるかもしれません。
その他
ゴーグルは何でもいいので用意してください。グローブは手が冷たくならないことがポイントです。用意という意味では、検定前にトイレを済ませておきたいですね。

スキーイラスト

レッド/ブロンズ(中級)
スキー&ブーツ
レンタルでもいいですが、スキーやブーツの性能が滑りにも影響してくるレベルになるので、できれば自分の用具を用意しよう。レンタルでレッスンを受けて、滑りをみてもらったインストラクターにどんなタイプの用具がいいか尋ねてみてもいいかもしれません。
ウエア
サイズに注意です。大きすぎず、小さすぎず、できるだけ動きやすく、かつ温かなウエアがおすすめですね。
その他
ゴーグルは曇りにくいモデル、グローブはストックをしっかり握れるものを選びましょう。

スキーウェアイラスト

シルバー/ゴールド(上級)
スキー&ブーツ
ターン技術、スピードのレベルが上がってくるので、それに自分の体格に見合った用具を用意。使っているスキーやブーツの特徴が自分で理解できるようになってくると合格は近い。
ウエア
動きやすさはもちろん、シルエットで運動がわかるようなデザインがおすすめ。
その他
自分のスキーにワックスやチューンナップしてレッスンや検定を受けるのがオススメです。ワックスやチューンナップで滑りが大きく変わってきます。

スキーインナーイラスト

合格の秘訣4

お父さんやお母さんのサポート!

最後の秘訣ですが、お父さんやお母さんのサポートというのがもしかしたら、一番大切かもしれません。
こどもたちが元気に楽しくスキーができるように、真剣にジュニアメダル検定に受検できるように、
しっかりサポートしてあげてください。こどもが一気に上達して、
家族みんなで一緒に滑れるようになると、スキーはもっともっと楽しくなるはずです。
ぜひ今回のジュニアメダル検定モデルの募集にも、お気軽にご応募ください!

SIAのジュニアレッスン

マップ