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雪山アプリ「yukiyama」を手がける株式会社ユキヤマ、株式会社ユニリタと資本業務提携を発表。2020/09/08

雪山アプリ「yukiyama」を手がける株式会社ユキヤマ、株式会社ユニリタと資本業務提携を発表。 株式会社ユキヤマ(兵庫県神戸市、代表取締役 岡本圭司)は、株式会社ユニリタと、資本業務提携を行った事を、9月5日オフィシャルサイトにて発表した。ユニリタのIT技術と提携し、スノーリゾートにおけるデジタル化を、さらにスピード感を出して実現する事が目的。すでにレストランなどの混雑状況の可視化を出来るシステムの実証実験も行っており、各スキー場でのコロナ対策もサポートも期待する。

▼▼以下オフィシャルコメント▼▼
ユニリタのIT技術と提携し、スノーリゾートにおけるデジタル化を弊社がさらにスピード感を出して実現する事が目的です。すでにレストランなどの混雑状況の可視化を出来るようなシステムの実証実験も行っており、各スキー場でのコロナ対策もサポート出来ればと思います。


ユキヤマアプリサービスは、新サービスに切り替わった昨年10月より急成長し、ダウンロード数は、現時点で14万件を超え、アクティブユーザー数は約10万人、入シーズンの月間PV数は800万回に達した。ユーザーが投稿するチェックインの数は約30万件、それまでのサービスから10倍近くの数字に。

今回の資金調達に関して、岡本圭司は次のように述べています。
「2019年10月に本格的なアプリサービスの提供を開始した我々yukiyamaは、多くの雪山ファンのお陰で予定以上の利用率を記録し、皆様に自信を持って使って頂けるアプリのベース構築に成功いたしました。今後はアプリサービスだけでなく、スキー場のITによるデジタル化を独自の視点からリードして、スキー場、そしてスノー業界を多面的に盛り上げていく所存です。その中で、新しい試みを支援して頂けるユニリタ様に参画して頂けたことを心強く思っています。」

今回調達した資金を活用して、レストランなどのスキーリゾート内の各エリアや施設の混雑状況の可視化&動態予測や、リアルタイムの人流把握情報から「三密」回避の施設運営実現を筆頭に、様々なデジタルサービスを推進して参ります。


yukiyamaオフィシャルサイト
https://yuki-yama.com/news/833/

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