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日本スキー場開発とBONXがコラボレーション企画を実施!2018/12/07

日本スキー場開発とBONXがコラボレーション企画を実施! 株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)と日本スキー場開発株式会社(長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長 鈴木周平)は、2018-19ウィンターシーズンおよび2019グリーンシーズンを通じてコラボレーション企画を展開することを発表した。

■BONXとは
https://bonx.co/ja/
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株式会社BONXが開発・販売するIoTデバイスBONX Gripならびに音声コミュニケーションシステムBONXは、2007年から3年間、長野県・白馬エリアに長期滞在してスノーボードに打ち込んでいた代表取締役 CEOの宮坂貴大が着想した。

仲間とはぐれるリスクを減らし、会話しながらよりウィンタースポーツを楽しむためのサービスとして展開されている。

BONX Gripは独自のイヤフォンとスマートフォンアプリを組み合わせて使うことで、距離無制限の中、最大10人まで同時に話すことができるアイテムである。

■コラボレーション企画の概要
昨季より長野県白馬村HAKUBA VALLEYにある複数スキー場においてプロモーションを展開していたが、コラボレーションの2年目となる今季は川場スキー場(群馬県川場村)や、めいほうスキー場(岐阜県郡上市)などのエリアにも拡大していく。

=展開予定のプロモーション内容=
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・複数スキー場へのBONX Demo Centerの設置
・鹿島槍パークにオリジナルアイテムを設置
・川場でのファーストトラックイベント
・BONXパークレッスンの開催
・ファミリー向けプロモーション企画
・海外トップ選手を招聘したイベント・撮影
・栂池での特設バンクドスラロームコースの設置
・ゴンドラやバスのラッピング広告・屋外広告
・竜王のインターナショナルスクールでのBONX Gripの活用
・BONX Grip購入者へのリフト券プレゼント

BONX社は、今季は一層ターゲットを拡大し、ファミリー層やカジュアル層にもアプローチしていくことで、より多くの人に「BONXのあるアウトドアレジャー」を体験し、楽しんでもらいたいという。

■日本スキー場開発株式会社について
https://www.nippon-ski.jp/

日本駐車場開発株式会社から生まれたスキー場の運営及びスキー場の運営に関する総合コンサルティング会社。
現在、HAKUBA VALLEYの白馬八方尾根、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場、鹿島槍の4つのスキー場のほか、長野県に菅平ハーレスキーリゾート、竜王スキーパーク、群馬県川場スキー場、岐阜県めいほうスキー場と計8スキー場とレンタルショップSPICYなどを運営。
スキー場運営を通じて、非日常的な時間と空間を演出し、国内外問わず、一人でも多くの方に自然の素晴らしさ、ウィンタースポーツの楽しさを味わって頂くことを目指している。

革新的なアイテムを生み出していくことで、ゲレンデの楽しみを何倍にもしてくれるであろう、両社の取り組みに、今後も注目していきたい。

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