株式会社 東急リゾートサービス リフト券販売の一部を全日本スキー連盟に寄付

2014/04/16

株式会社 東急リゾートサービス リフト券販売の一部を全日本スキー連盟に寄付 2014年4月15日(火)、株式会社 東急リゾートサービス・取締役執行役員の越田 隆氏(写真左)が、東京・渋谷区にある全日本スキー連盟(SAJ)本部を訪れ、鈴木洋一会長(写真右)に目録を手渡した。SAJ理事会の前に行われたこのセレモニーは、2013-14シーズンの東急リゾートサービスのリフト券販売の一部をナショナルチーム選手育成などの目的でSAJに寄付をするもので、今シーズン中にSURF&SNOWでも取り扱っていた『東急スノーリゾート共通リフト券』の販売の一部なども、SAJが運営するキャンペーン「I LOVE SNOW」を通して寄付された。

今年2月に開催されたソチ五輪では、ジャンプ競技をはじめ、スキー・スノーボードの各種目でSAJ日本代表選手がメダルを獲得する活躍を見せ、多くの感動が生まれた。今回は東急リゾートサービスが選手の育成に協力するという観点から行われた企画だが、世界を舞台に戦う選手、また未来の五輪を目指す選手のため、ウィンタースポーツ業界が一丸となり、このような試みが実施されることが、今後の日本人選手の活躍の一助になることだろう。

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