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競技説明

  • スキー アルペン
    • アルペン
    • 回転
    • 大回転
    • スーパー回転
    • 滑降
    • スーパー複合(回転+滑降)
  • スキー クロスカントリー
    • クロスカントリー
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    • スロープスタイル

競技説明&ルール

6人もしくは4人の選手が一斉にスタートし、ジャンプやウェーブ、バンクなどの障害物を駆け抜ける競技です。決勝トーナメントはノックダウン方式で、トップ3(もしくはトップ2)の選手が勝ち上がります。 ファイナルヒート(決勝)までいかに上位半数に入り続けるかが、勝敗の鍵で、滑走中の接触による転倒が多く、上位選手があっとういう間に入れ変わることもしばしば。そのスリリングな展開や体を張った滑走の様子から、雪上の格闘技とも呼ばれています。

見どころ&採点方法

予選は1人でコースを滑るタイムトライアルが行われ、男子では上位48選手(32選手)、女子では24選手(16選手)が決勝ラウンドへ進むことができます。決勝ラウンドはノックダウン方式で行われ、6人(4人)ずつ滑り上位3選手(2選手)までが勝ち上がります。決勝戦では着順がそのまま順位となり、1~6位(1~4位)が決定します。 複数の選手が同時にスタートし、障害物をクリアしながらハイスピードで滑り降りていくため、順位が一瞬で入れ替わる展開が見どころのひとつです。 身体の大きい海外選手はスピードの面では有利ですが、小柄な日本人選手もテクニックに長けており、上位に入る可能性は十分にあります。また、最後のジャンプでの転倒で順位が変わることもあり、最後の最後まで見逃せないレース展開に注目!

コース説明

「ウェーブ」と呼ばれる連続した起伏やジャンプ台、さらには「バンク」と呼ばれる角度の付いたカーブセクションなど、さまざまな障害物がコース上に設置されます。 コースの長さや障害物の設置場所・数などは、それぞれの大会ごとに異なり、難易度も変わってきます。

どんな道具を使うの?

スピードを争う競技のため、接雪長(雪に接している面の長さ)が長いスノーボードを使用する傾向が強く、男子では、160cm~167cm、女子では155~165cm前後が主流です。板は通常の物よりも硬く、より高速に対応するものが好まれています。 また、トーション(ボードの捻り強度)も硬めで、ボードの跳ね返りの強さを求める選手が多いのが特徴です。フリースタイルの板のようなラウンド形状ではなく、ハンマーと呼ばれる角ばった形の板を好む選手もいます。

スノーボード クロス用語集

キッカー

ジャンプ台のこと。高く飛び上がるのではなく、ジャンプ台を這うように滑り降りることでタイムロスが少なくなる。

ウェーブ

波のような形をした斜面のこと。選手は凸凹をヒザで吸収するようにしてスピードを落とさないように気を付けて滑る。

ロール

細かいウェーブが連続するセクション。ウェーブと同様にクリアをする場合と、1つの山を飛び越してクリアしていく方法もある。

バンク

コース内側から外側に向けて傾斜がついているカーブのこと。最もスリリングなセクションで、コース取りのテクニックが順位を左右するので、しばしばバンクで順位が入れ替わる。

ブロッキング

先を行く選手が、背後からくる選手をブロックすること。滑走ラインを上手く遮るテクニック。

ステップアップ

ジャンプ台の1種。着地点が踏み切り地点より高い位置にあるもの。逆に着地点が低いものは「ステップダウン」と呼ばれる。

クロスコースのある主な国内スキー場

競技日程

2/32/42/5 2/6 2/07 2/8 2/9
         
2/10 2/11 2/12 2/13 2/14 2/15 2/16
        女子スノーボード
クロス

予選 16:00~
決勝 18:15~
2/17 2/18 2/19 2/20 2/21 2/22 2/23
男子スノーボード
クロス

予選 16:00~
決勝 18:30~
     

競技日程は日本時間となります。現地の天候などによって変更される場合があります。