選手紹介

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アルペン

日本人選手紹介

日本
佐々木 明
佐々木 明 (ささき・あきら)
  • 1981年9月26日生まれ
  • 所属クラブ/ICI石井スポーツスキークラブ

高校1年でナショナルチーム入りし、インターハイやFISジャパンシリーズなどで優勝。世界の舞台においては、ワールドカップの表彰台に3回登り、2004年から3年連続で第1シード入りを果たす。4度目のオリンピックが自身の引退試合となる。

日本
湯浅 直樹
湯浅 直樹 (ゆあさ・なおき)
  • 1983年4月24日生まれ
  • 所属クラブ/スポーツアルペンスキークラブ

10歳でアルペンスキーを始め、ズバ抜けた運動神経を活かし、2005年頃から世界大会で頭角を現す。今シーズンは、イタリアのマドンナディカンピリオ行われたワールドカップで自己最高の3位。

外国人選手紹介

Marcel HIRSCHER マルセル・ヒルシャー(オーストリア)
  • 1989年3月2日生まれ

ワールドカップ総合2連覇中の最強レーサー。スラロームをもっとも得意とし、昨シーズン出場したSL全11レース中優勝5回。さらにGSでも9レース中8レースで表彰台に立ち、総合チャンピオンに輝いた。

Ted LIGETYテッド・リゲティ(アメリカ)
  • 1984年8月31日生まれ

GSでの強さは圧倒的で、昨シーズンは世界選手権金メダルを含む9レース中7回優勝(3位2回)。通算4度目のワールドカップ種目別チャンピオンに輝いた。現在は、SLとGSのほか、スーパーGにもフル参戦。

Aksel Lund SVINDAL アクセル・ルンド・スヴィンダル(ノルウェー)
  • 1982年12月26日生まれ

2007、2009シーズンにワールドカップ総合優勝を果たしたベテラン。DHとスーパーGの高速系種目を得意とし種目別タイトルを獲得。さらに世界選手権でも滑降を制し、最強ダウンヒラーの称号を手にした。

Alexis PINTURAULT アレクシス・パントュロー(フランス)
  • 1991年3月2日生まれ

2009年のジュニア世界選手権でGS優勝。翌シーズンからワールドカップに本格デビューを果たした新鋭だが、その実力はすでにトップクラス。昨シーズン、SL第2戦でワールドカップ初優勝を記録。

Ivica KOSTELIC イヴィツァ・コスタリッチ(クロアチア)
  • 1979年11月23日生まれ

1998年にワールドカップデビューを果たしたベテランレーサーで通算26勝。2002シーズンにSLで初優勝を記録。同年種目別タイトルも獲得し、世界のトップレーサーの仲間入りを果たした。

Tina MAZE ティナ・マッゼ(スロヴェニア)
  • 1983年5月2日生まれ

DHからSLまでこなすオールラウンダーで、昨シーズンはワールドカップ種目別でGSとスーパーGのタイトルを獲得。総合優勝争いでは2位以下を突き放す圧倒的な強さでチャンピオンに輝いた女子最強レーサー。

Lindsey VONN リンゼイ・ヴォン(アメリカ)
  • 1984年10月18日生まれ

4度のワールドカップ総合優勝。通算59勝はアンネマリー・モザー・プレルの最多62勝に迫る史上2位の記録。さらにオリンピック、世界選手権でも7つのメダルを獲得(金3)する、史上最強の女子レーサー。

Maria HOEFL-RIESCH マリア・ヘーフル・リーシュ(ドイツ)
  • 1984年11月24日生まれ

2001シーズンにワールドカップデビュー。翌2002シーズンに初優勝を記録すると、その後全種目に出場し、GS以外の3種目で優勝を記録するなどオールラウンダーとして活躍。勝負強さも持ち合わせている。

Mikaela SHIFFRIN ミカエラ・シフリン(アメリカ)
  • 1995年3月13日生まれ

2011シーズンにワールドカップにデビューしたニューカマーだが、昨シーズン、SL開幕戦で3位に入ると第2戦では初優勝。その後3連勝するなどすべてのレースで表彰台に上る活躍を見せ種目別タイトルを獲得。

Anna FENNINGER アンナ・フェニンガー(オーストリア)
  • 1989年6月18日生まれ

得意種目はGSとスーパーG。2011年の世界選手権ではスーパー複合で金メダル、昨年の母国オーストリアで開催された世界選手権では得意のGSで3位を獲得。今後の活躍も期待される若手選手。

クロスカントリー

日本人選手紹介

日本
恩田 祐一
恩田 祐一 (おんだ・ゆういち)
  • 1980年6月24日生まれ
  • 所属クラブ/アークコミュニケーションズスキーチーム

今大会で代表3回目の選出となり、日本の男子スキークロスカントリー種目でのエース的な存在。先行逃げ切り型の競技スタイルで、日本では数少ないスプリント(短距離)のスペシャリストである。

日本
吉田 圭伸
吉田 圭伸 (よしだ・けいしん)
  • 1987年1月12日生まれ
  • 所属クラブ/陸自冬戦教

北海道で一番小さな(人口の少ない)村である音威子府(おといねっぷ)村の出身で自衛隊に所属する。2013年の全日本選手権の50kmクラシカル、15kmフリースタイルで優勝を果し、五輪初出場となる。

日本
成瀬 野生
成瀬 野生 (なるせ・のぶ)
  • 1984年7月8日生まれ
  • 所属クラブ/白馬村スキークラブ

トリノ、バンクーバーに続き3大会連続3回目の代表入り。過去の五輪での最高成績は35位と世界との差を見せつけられた形となるが、2009年ワールドカップ最終戦では17位という実力の持ち主。今大会では目標はメダル獲得を目指す。

日本
佐々木 明
宮沢 大志 (みやざわ・ひろゆき)
  • 1991年10月12日生まれ
  • 所属クラブ/早稲田大学

代表入りは初となるが日本クロスカントリー代表メンバーの中では一番の若手で、急成長中の注目の選手。4x10kmのリレーに出場するが、日本チーム過去最高の6位以内を目指す。

日本
レンティング陽
レンティング 陽 (れんてぃんぐ・あきら)
  • 1990年8月11日生まれ
  • 所属クラブ/TEAM AKIRA

東京生まれの長野育ち。小学校の体育の授業でクロスカントリーと出会い、全国中学生大会で優勝、高校在学時には世界ジュニア選手権にも2度出場。今大会のみではなく、次の日本代表の中核となる期待を背負う存在。

日本
石田 正子
石田 正子 (いしだ・まさこ)
  • 1980年11月5日生まれ
  • 所属クラブ/JR 北海道スキー部

2008-09シーズンに行なわれたワールドカップで日本人選手で初めて長距離種目(30kmクラシカル)で3位入賞を果す。トリノから3回連続での代表入りとなり、世界選手権などの国際大会の経験も豊富。

外国人選手紹介

ノルウェー
Petter NORTHUG ペッテル・ノールタグ(ノルウェー)
  • 1986年1月6日

ディスタンス、スプリントともに得意とするオールラウンダーで、昨シーズン2度目のワールドカップ総合チャンピオンのタイトルを獲得。名実ともにクロスカントリースキー界をリードする存在だ。

ロシア
Alexander LEGKOVアレクサンドル・レグコフ(ロシア)
  • 1983年5月7日

昨シーズンは50kmと90kmの長距離2レースを制すなど、ワールドカップ16戦中7回表彰台に上った。個人のワールドカップ出場レースは通算99を数え、経験に裏付けられたテクニックも円熟味を増す。

スウェーデン
Emil JOENSSONエミル・イェンソン(スウェーデン)
  • 1985年8月15日

スプリント種目の金メダル最有力候補。2010シーズンに初のスプリント・チャンピオンに輝き、翌シーズンは世界選手権銅メダルに加え、ワールドカップのスプリント種目別タイトル連覇を成し遂げた。

ポーランド
Justyna KOWALCZYK ユスチナ・コヴァルチック(ポーランド)
  • 1983年1月19日

トリノ五輪に出場し30kmで銅メダルを獲得。その後、ワールドカップ通算27勝、2009シーズンから総合3連覇、世界選手権で金2、銀3、銅2、オリンピックでは金1、銀1、銅3のメダルを獲得。

ノルウェー
Marit BJOERGEN マリット・ビョルゲン(ノルウェー)
  • 1980年5月21日

これまで186のワールドカップレースに出場し、約半分の91レースで表彰台に上り、史上最多となる59勝を記録。世界選手権19個(金12)、オリンピック7個(金3)のメダルを持つ、史上最強の女子ランナー

アメリカ
Kikkan RANDALL キッカン・ランドール(アメリカ)
  • 1982年12月31日

女子アメリカ選手として初めてワールドカップの表彰台に立ち、2012、2013シーズンには2年連続スプリント種目別チャンピオンのタイトルを獲得。ヨーロッパ選手が上位を独占する中、数々の歴史を切り開いてきた。

ジャンプ

日本人選手紹介

日本
葛西 紀明
葛西 紀明 (かさい・のりあき)
  • 1972年6月6日生まれ
  • 所属クラブ/土屋ホームスキー部

1992年のアルベールビルに19歳で初出場。以降、長野を含め史上最多の6回の出場を経験し、今大会で7回目の代表入りとなる。20年以上に渡りスキージャンプ界のトップを走り続けるレジェンド的存在。

日本
伊東 大貴
伊東 大貴 (いとう・だいき)
  • 1985年12月27日生まれ
  • 所属クラブ/雪印メグミルクスキー部

小学生の時にジャンプ競技を始め、中学生でメキメキと頭角を現す。豪快なジャンプスタイルとユーモアのセンスを持ち合わせたムードメーカー。2013年世界選手権の男女混合団体で金メダルを獲得。

日本
竹内 択
竹内 択 (たけうち・たく)
  • 1987年5月20日生まれ
  • 所属クラブ/北野建設スキークラブ

バンクーバーに続き、2大会連続2回目の代表入り。2003年に単身でフィンランドに留学。2007-08シーズンのワールドカップでは、シーズン総合成績で日本人トップとなる28位となる実力の持ち主。

日本
清水 礼留飛
清水 礼留飛 (しみず・れるひ)
  • 1993年12月4日生まれ
  • 所属クラブ/雪印メグミルクスキー部

元々はノルディック複合の選手として全日本ジュニアスキー選手権大会などで優勝するといった活躍をしていたが、高校3年から本格的にジャンプ競技へと転向。ワールドカップ最高位(ノーマルヒル)9位。

日本
渡瀬 雄太
渡瀬 雄太 (わたせ・ゆうた)
  • 1982年8月8日生まれ
  • 所属クラブ/雪印メグミルクスキー部

北海道出身で元スキージャンプの日本代表選手であった父の影響でジャンプ競技を始める。代表入りは初となるが、高校時代にはすでに今後の日本のスキージャンプ界を代表する選手として注目されていた選手。

日本
髙梨 沙羅
髙梨 沙羅 (たかなし・さら)
  • 1996年10月8日生まれ
  • 所属クラブ/クラレ

2013-14シーズンのワールドカップでは開幕戦から第4戦まで連続優勝という偉業を成し遂げ、第6戦の札幌大会で通算14勝目を上げて女子スキージャンプ歴代最多記録を更新。さらに第9戦で17勝目を上げ、日本人男女を通じて歴代最多勝利記録保持者となる。

日本
伊藤 有希
伊藤 有希 (いとう・ゆうき)
  • 1994年5月10日生まれ
  • 所属クラブ/土屋ホームスキー部

北海道出身でスキー一家の中で育ち、若干4歳でスキージャンプを始める。2007年のFISコンチネンタルカップレディースでは、日本人最高の4位に入賞。今シーズンは蔵王で行なわれたワールドカップで初めての表彰台となる2位を獲得。

日本
山田 優梨菜
山田 優梨菜 (やまだ・ゆりな)
  • 1996年7月12日生まれ
  • 所属クラブ/白馬高等学校

小学生からスキージャンプを始め、6年生の時にコンチネンタルカップに初出場。2011-12シーズンにはワールドカップ初出場を果し、世界ジュニア選手権の団体戦では同じ学年となる髙梨沙羅選手らとともに金メダルを獲得している。

外国人選手紹介

オーストリア
Gregor SCHLIERENZAUER グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)
  • 1990年1月7日

昨シーズン2度目のワールドカップ総合優勝を果たし、史上最多となる通算50勝を記録した最強ジャンパー。2009シーズンにはシーズン13勝で圧倒的な強さでワールドカップ総合チャンピオンのタイトルを獲得。

ノルウェー
Anders BARDAL アンデシュ・バーダル(ノルウェー)
  • 1982年8月24日

2012シーズンにワールドカップで3勝をマークし悲願の総合チャンピオンに輝いた。昨シーズンの世界選手権ノーマルヒルでは最大のライバル、グレゴア・シュリーレンツァウアーを抑え、みごとに金メダルを獲得した。

ポーランド
Kamil STOCH カミル・ストッフ(ポーランド)
  • 1987年5月25日

12歳のときに128mの大ジャンプを成功させたという逸話を持つポーランドのエース。2012シーズンはワールドカップ総合5位。昨シーズンは総合3位と躍進。世界選手権では個人ラージヒルで金メダルを獲得。

アメリカ
Sarah HENDRICKSON サラ・ヘンドリクソン(アメリカ)
  • 1994年8月1日

2012シーズンにスタートしたスキージャンプ女子ワールドカップにおいて全13戦中9勝、2位3回という圧倒的な強さを見せ、初代女子総合チャンピオンに輝いたアメリカの絶対的エース。

フランス
Coline MATTEL コリン・マテル(フランス)
  • 1995年11月3日

2009年の世界ジュニア選手権で銅メダル、同シーズンに開催された世界選手権では5位入賞を果たし頭角を現す。2011年ジュニア世界選手権金メダル、世界選手権では銅メダルと躍進。

オーストリア
Jacqueline SEIFRIEDSBERGER ジャクリーン・ザイフリーツベルガー(オーストリア)
  • 1991年1月20日

4歳のときからジャンプを飛び始めたという生粋のジャンパー。2012シーズンのワールドカップ初年度は総合12位だったが、昨シーズンは初優勝を含め、出場した全14戦すべてでシングルランクをマーク。

ノルディック複合

日本人選手紹介

日本
渡部 暁斗
渡部 暁斗 (わたべ・あきと)
  • 1988年5月26日生まれ
  • 所属クラブ/北野建設スキークラブ

高校在学中となる2006年のトリノ五輪に出場を果し、以後バンクーバーに続き3回目の代表入り。2010年のワールドカップでは3位となり、初めて個人戦の表彰台に登り、バンクーバーでは日本勢最高位の9位に輝く。

日本
加藤 大平
加藤 大平 (かとう・たいへい)
  • 1984年7月30日生まれ
  • 所属クラブ/サッポロノルディックスキークラブ

北海道出身で2006-07シーズンからワールドカップに参戦。2011-12シーズンの最終戦で自身初となる3位を獲得。2013年2月に行なわれた世界選手権では日本人最高位となる6位入賞を果した。

日本
永井 秀昭
永井 秀昭 (ながい・ひであき)
  • 1983年9月5日生まれ
  • 所属クラブ/岐阜日野自動車スキークラブ

2007年に札幌で行なわれた世界選手権の団体戦で代表入りを果す。2012-13シーズンのワールドカップでは自己最高の8位に輝き、さらに世界選手権では5位入賞をするなど、安定した成績を収め代表初選出となる。

日本
渡部 善斗
渡部 善斗 (わたべ・よしと)
  • 1991年10月4日生まれ
  • 所属クラブ/早稲田大学

渡部暁斗選手の実の弟となり、小学3年生から競技を始める。中学生時代には全国大会で連続優勝を成し遂げた実力の持ち主。2013年のワールドカップで自身初の3位を獲得。同大会で兄の暁斗選手も2位となり、兄弟で表彰台に立った。

日本
湊 祐介
湊 祐介 (みなと・ゆうすけ)
  • 1985年3月15日生まれ
  • 所属クラブ/東京美装グループスキー部

秋田県出身で高校時代から選手として各大会で活躍。2009年の世界選手権・団体戦では日本チームの一員として出場して優勝、個人戦でも6位入賞を果した。前回のバンクーバーに続き2大会連続での代表入りとなる。

外国人選手紹介

ドイツ
Eric Frenzel エリック・フレンツェル(ドイツ)
  • 1988年11月21日

2011年世界選手権では個人2冠。さらに2013年世界選手権でも金メダル、ワールドカップでは出場した15戦中6勝を含む9回表彰台に上る強さを発揮し、初のワールドカップ総合チャンピオンに輝いた。

フランス
Jason Lamy Chappuisジャゾン・ラミー・シャプイ(フランス)
  • 1986年9月9日

2010シーズンから3年連続でワールドカップ総合チャンピオンに輝いたノルディック複合界をリードする存在。3度のワールドカップ総合優勝、7つの世界選手権メダル(金4)、バンクーバー五輪でも金メダルを獲得。

ノルウェー
Aksel Lund SVINDAL マグヌス・モーアン(ノルウェー)
  • 1983年8月26日

2004シーズンにナショナルチーム入りすると、いきなりワールドカップ初優勝を記録。ノルディック王国ノルウェーの複合チームの中心的存在として常にトップ争いを演じ、ワールドカップ通算21勝を積み上げてきた。

オーストリア
Bernhard Gruberベルンハルト・グルーバー(オーストリア)
  • 1982年8月19日

2010年バンクーバー五輪では個人ラージヒル銅メダル、さらに前回のトリノ五輪に続く団体2連覇に大きく貢献した。昨シーズンの世界選手権では個人ラージヒルで銀メダルを獲得する勝負強さを発揮。

モーグル

日本人選手紹介

日本
遠藤 尚
遠藤 尚 (えんどう・しょう)
  • 1990年7月4日生まれ
  • 所属クラブ/忍建設スキー部

2007-08シーズンの高校在学中からワールドカップに参戦。翌シーズンの全日本選手権ではシングルで2位、デュアルでも4位の成績を収める。前回のバンクーバーでは、日本人男子最高位となる7位入賞を果す。

日本
西 伸幸
西 伸幸 (にし・のぶゆき)
  • 1985年7月13日生まれ
  • 所属クラブ/白馬村スキークラブ

2003年のジュニア世界選手権を制覇し、翌年からワールドカップを転戦。2007年のワールドカップでは2位、2009年の猪苗代で行なわれた世界選手権ではデュアルモーグルでも2位を獲得。今大会で2大会連続の代表入りとなる。

日本
上村 愛子
上村 愛子 (うえむら・あいこ)
  • 1979年12月9日生まれ
  • 所属クラブ/北野建設スキークラブ

高校在学時に出場を果した長野を皮切りに、今回で5大会連続5度目の出場を決めた実力&知名度ともに日本を代表する選手。前回バンクーバー大会では惜しくも4位にとどまったが、ソチで悲願のメダル獲得に挑む。

日本
伊藤 みき
伊藤 みき (いとう・みき)
  • 1987年7月20日生まれ
  • 所属クラブ/北野建設スキークラブ

小学生の頃から数々の大会で好成績を収め注目を集める。2008-09シーズンのワールドカップで3位、猪苗代で行なわれた世界選手権ではデュアルで2位、そして2013年に猪苗代で行なわれたデュアルでは優勝を果す。

日本
村田 愛里咲
村田 愛里咲 (むらた・ありさ)
  • 1990年10月17日生まれ
  • 所属クラブ/行学学園

福岡県出身で小学生からスキーを始め、中学生から本格的にモーグル競技に転向。トランポリンで磨かれたエアが最大の武器で、8位入賞を果したバンクーバーに続き2大会連続の代表選出となる。

日本
星野 純子
星野 純子 (ほしの・じゅんこ)
  • 1989年9月25日生まれ
  • 所属クラブ/チームリステル

ソルトレーク五輪をテレビで観戦してモーグルに興味を持ち、小学生から競技を始める。2013-14シーズンのワールドカップ第2戦で10位入賞、そして第6戦で初の表彰台となる3位に輝き代表入りを果した。

外国人選手紹介

Mikael KINGSBURYミカエル・キングスバリー(カナダ)
  • 1992年7月24日生まれ

2013年の世界選手権シングルで金メダル、2012&2013年ワールドカップ総合優勝。表彰台確率は驚異の約9割。ダブルフルとコーク1080の最高難度の両エアを難なく飛べることが強さの要因。

Alex BILODEAU アレックス・ビロドウ(カナダ)
  • 1987年9月8日生まれ

2013年ワールドカップ総合2位やバンクーバー五輪金メダル獲得など、自国開催五輪で優勝を果たしたカナダの国民的ヒーロー。ダブルフルを初めて飛んだ選手で、2大会連続金メダル獲得に挑む。

Patrick DENEEN パトリック・デニーン(アメリカ)
  • 1987年12月25日生まれ

2013年ワールドカップ総合3位&世界選手権シングル&デュアル銅など、安定して表彰台に絡むアメリカのエース。カナダTOP2の牙城を崩すならこの男。鍛え抜かれた体から繰り出されるターンとエアも魅力。

Hannah KEARNEY ハナ・カーニー(アメリカ)
  • 1986年2月26日生まれ

2013年の世界選手権シングルで金メダル、2009年&2011~2013年ワールドカップ総合優勝。前回五輪でも金メダルを獲得。ターン技術、エア、スピードのいずれも完璧な、史上最強女王と言っても過言ではない。

Justine DUFOUR-LAPOINTE ジャスティン・デュフォー・ラポイント(カナダ)
  • 1994年3月25日生まれ

2012年&2013年ワールドカップ総合2位。2013年世界選手権シングル銅。誰もが認める次期女王候補。19歳で迎えるソチ五輪で勝てば史上初10代での金メダリストとなる。女王・ハナに対し大舞台で勝負を挑む。

Chloe DUFOUR-LAPOINTE クロエ・デュフォー・ラポイント(カナダ)
  • 1991年12月2日生まれ

2012年&2013年ワールドカップ総合5位。2013年の世界選手権デュアルで金メダルを獲得し、着実に実力者への仲間入りを果たそうとしている。カナダチームの層の厚さを支えている選手。

エアリアル

外国人選手紹介

QI Guangpu チー・ホァン プー(中国)
  • 1990年10月20日生まれ

2011年、2013年の世界選手権を連覇。今回のメダル獲得に期待の懸かる、ゴールドメダリスト候補のひとり。

David MORRIS デビッド・モリス(オーストラリア)
  • 1984年8月31日生まれ

昨シーズンのワールドカップ最終戦で初優勝。その後はコンスタントにメダル争いに絡む活躍を見せている。強敵となる中国勢を撃破できる数少ない選手。母国からの注目度も高い。

Denis OSIPAU デニス・オーシポフ(ベラルーシ)
  • 1983年7月17日生まれ

ヨーロッパカップなどで必ず上位に食い込む実力を持つ。昨年2月のワールドカップソチ大会で3位に輝くなど、世界を舞台にした戦い方も洗練されてきた。

XU Mengtao シュー・メンタオ(中国)
  • 1990年7月12日生まれ

2013年の世界選手権チャンピオン。次に狙うのは念願の五輪での金メダル。バンクーバー五輪では、男女ともに中国勢は金メダルを逃しているので、ソチに対する思いも強い。

Lydia LASSILA リディア・ラシラ(オーストラリア)
  • 1982年1月17日生まれ

バンクーバー五輪金メダリスト。その後も今シーズンまで安定した実力を発揮。狙うのは「五輪連覇」、男子のデビッド・モリスと共にメダル獲得に挑む。

スキークロス

外国人選手紹介

Alex FIVA アレックス・フィヴァ(スイス)
  • 1986年1月29日生まれ

昨シーズンのワールドカップで3勝。今年3月に行われた最終戦でも金メダルを獲得し、万全の態勢で今季を迎える。バンクーバー大会に続き、スイスチームからの金メダリスト誕生となるか、注目度は高い。

Armin NIEDERER アーミン・ニーデラー(スイス)
  • 1987年2月28日生まれ

昨シーズンのワールドカップで2勝に加え2位2回と、安定して優勝争いに食い込む実力を備えている。チームメイトのフィバ・アレックスと共に表彰台に立てば、スイスはスキークロス大国となるだろう。

Victor OEHLING NORBERG ビクター・オエリング・ノーバーグ(スウェーデン)
  • 1990年5月22日生まれ

今年2月に行われたソチでのワールドカップで優勝。五輪本番でその再現となるかに注目。スウェーデンチームはバンクーバー大会でメダルを逃しており、今大会のメダル獲得は必須。国民からの期待に応えたいところ。

Fanny SMITH ファニー・スミス(スイス)
  • 1992年5月20日生まれ

2013年世界選手権チャンピオン。17歳で出場した2010年バンクーバー五輪では7位入賞を果たすなど、実力の片鱗は見せていた。2大会連続出場となるだけに、その経験を活かせるかが上位進出のカギとなる。

Marte HOEIE GJEFSEN マルテ・ハウィー・ジェフセン(ノルウェー)
  • 1989年3月6日生まれ

国内戦で圧倒的な強さを誇る。ワールドカップでの表彰台経験も豊富なノルウェーのエース。

Marielle THOMPSON マリエール・トンプソン(カナダ)
  • 1992年6月15日生まれ

2013年の世界ジュニア選手権優勝、同年の世界選手権で2位と、昨シーズン一気に実力をつけ世界の上位ランカーの仲間入りを果たす。初出場となる五輪で、その実力を発揮できるかに期待がかかる。

ハーフパイプ

日本人選手紹介

日本
津田 健太朗
津田 健太朗 (つだ・けんたろう)
  • 1983年12月29日生まれ
  • 所属クラブ/尾瀬スノースポーツクラブ

元々モーグルの選手として全日本選手権などに出場していたが、高校卒業後にハーフパイプ競技へと転向。国際大会で実績を積み、2012-13のワールドカップでの入賞を経て、2013-14シーズンで自己最高の7位に入賞、初の代表の座を勝ち取った。

日本
小野塚 彩那
小野塚 彩那 (おのづか・あやな)
  • 1988年3月23日生まれ
  • 所属クラブ/石打丸山スキークラブ

2歳の頃からアルペンスキーを始め、全日本学生スキー選手権などで優勝。その後、技術系のスキーへと転向するが、2011年からフリースタイル選手として本格的に活動を始める。2013-14シーズンのワールドカップで自己最高タイの2位に輝く。

日本
三星 マナミ
三星 マナミ (みつぼし・まなみ)
  • 1984年1月16日生まれ
  • 所属クラブ/野沢温泉スキークラブ

元々はアルペン競技に打ち込んでいたが、大学卒業後にフリースタイルスキーへと転向。国際大会を転戦してワールドカップ6位、USオープン5位などの成績を残す、日本の女子スキー・ハーフパイプの第一人者的な存在。

外国人選手紹介

David WISE デビッド・ワイズ(アメリカ)
  • 1990年6月30日生まれ

2年連続でXゲームズで優勝し続けている本命。昨シーズンの時点ですでに、両方向のダブルコークにスイッチからのダブルロデオと、1本のランに3つのダブルを組み込んでいる。ビッグコンペでの勝負強さもピカイチ。

Torin Yater-WALLACE トーリン・イァーターウァレス(アメリカ)
  • 1995年12月2日生まれ

2013年に出場した大会はすべて優勝か準優勝という桁外れの安定感を誇る。15歳でXゲームズに初出場して準優勝という鮮烈なデビューを果たして以来、トップシーンを走り続けてい驚異の17歳。

Kevin ROLLAND ケビン・ローラン(フランス)
  • 1989年8月10日生まれ

2010年と2011年にXゲームズとユーロXという2つのシーズンビッグコンテストのすべてで勝った元王者。その後も毎年最新のトリックをマスターし続けているが、イマイチ本番で決めきれない不運が続いている。

Maddie BOWMAN マディー・バウマン(アメリカ)
  • 1994年1月10日生まれ

2013年Xゲームズでの初優勝を含め、ビッグコンペで4つの勝利を手にして一躍シーンのトップに躍り出た。シーズンランキング1位で、オリンピックでも表彰台に上ることは間違いなさそうな存在。

Rosalind GROENEWOUD ロズ・グローンウッド(カナダ)
  • 1989年12月10日生まれ

2013年のビッグコンペでは優勝こそマディーに押さえられたが、すべての大会で準優勝を記録した。長身から繰り出されるダイナミックなエアが印象度大。若手が台頭する女子パイプシーンではベテランメンバーとなる。

Anais CARADEUX アナイス・キャラドゥ(フランス)
  • 1990年6月30日生まれ

10代から世界大会を転戦する、女子ハーフパイプシーンではベテランの域に達する23歳。2013年はトリックレベルを引き上げて4度の表彰台に上った。これまで怪我で戦線離脱することも多かったが本番に期待。

スロープスタイル

日本人選手紹介

日本
高尾 千穂
高尾 千穂 (たかお・ちほ)
  • 1984年2月20日生まれ
  • 所属クラブ/尾瀬スノースポーツクラブ

東京都出身で20歳から本格的にスキーを始める。2009年よりスロープスタイルの海外大会へ参戦。2012-13シーズンのアジアオープンで準優勝、ワールドカップ最終戦では4位に入賞。男女を通じてスキースロープスタイル競技唯一の代表入りを果す。

外国人選手紹介

Nick GOEPPER

ニック・ゲッパー(アメリカ)
  • 1994年3月14日生まれ

2013年AFPランキング1位の大本命。18才ながら、そのトリックは「ロボット」と表現されるほど精度が高い。ジャンプもジブも得意で勝負強さも抜群。2013年Xゲームズでは優勝に輝き、同年の世界選手権は3位。

Tom WALLISCH トム・ウォリッシュ(アメリカ)
  • 1987年7月22日生まれ

2013年こそ怪我で戦線離脱したものの、パーク系スキーヤーでの人気ナンバー1。2012年Xゲームズのスロープスタイル優勝。完璧な着地である「アフターバング」という言葉を流行らせた張本人。

James WOODS ジェームス・ウッズ(イギリス)
  • 1992年1月19日生まれ

常に紳士な態度でライダー連中からの人気も抜群。オリジナルの軸の3Dを持ち、いつもリラックスしたオーラで滑る。今季、人気と大会結果が爆発的に上昇しそうな予感大。2013年世界選手権準優勝。

Kaya TURSKI カヤ・タスキー(カナダ)
  • 1988年5月3日生まれ

女子スロープ界の女王。'13季もシーズンランク1位、Xゲームズ2位以外は、世界選手権、ユーロXゲームズ、デューツアーのビッグコンペで軒並み優勝。スイッチ1080を大会でメイクしたのは今のところ彼女一人。

Tiril Christiansen ティリル・クリスチャンセン(ノルウェー)
  • 1995年4月7日生まれ

ノルウェー出身の新鋭。女王カヤを追撃する本命。コーク900やスイッチ900などを大会のビッグサイズのキッカーでも武器にできる。2013年Xゲームズでカヤを押さえて優勝。

Dara HOWELL ダラ・ハウウェル(カナダ)
  • 1994年8月23日生まれ

昨シーズン、抜群の安定感とともに一気にシーンのトップに躍り出てきた。2013年に出場した7戦中で、優勝にこそ恵まれなかったが2位と3位で3回ずつ表彰台に上った。2013年のランク3位。

スノーボード ハーフパイプ

日本人選手紹介

日本
佐々木 明
青野 令 (あおの・りょう)
  • 1990年5月15日生まれ
  • 所属クラブ/日本体育大学

スーパーハイエアを武器に、世界で活躍するハーフパイプのスペシャリスト。2009年には世界選手権優勝、WINTER X GAMES では初参戦にしてシルバーメダルを獲得するなど、日本人初の快挙を成し遂げてきた。バンクーバーに続き、2大会連続出場。

日本
子出藤 歩夢
子出藤 歩夢 (ねでふじ・あゆむ)
  • 1994年4月7日生まれ
  • 所属クラブ/日本体育大学

幼い頃からトップジュニアとして活躍し、2011年には全日本ジュニア選手権で3位入賞。同年の北海道選手権では優勝を果たし、その後もW杯などで好成績を残し、日本代表の座を勝ち取った。

日本
平岡 卓
平岡 卓 (ひらおか・たく)
  • 1995年10月29日生まれ
  • 所属クラブ/フッド

小学1年生の時にスノーボードに初挑戦。翌年には初出場したJSBA西日本選手権で優勝を飾る。その後も数々の大会で上位成績を残し、12歳にしてプロに昇格(当時の史上最年少記録)。14歳の時にFISジュニア世界選手権で優勝し世界の頂点に立つ。代表は初選出。

日本
平野 歩夢
平野 歩夢 (ひらの・あゆむ)
  • 1998年11月29日生まれ
  • 所属クラブ/バートン

4歳の頃からスノーボードを始め山形県のスキー場で練習を重ねる。小学4年生でBURTONとスポンサー契約。BURTON HIGH FIVES 2012では現役日本ナショナルチームメンバーやバンクーバー五輪銅メダリストが出場するなか13歳にして優勝。代表初選出ながら、金メダル候補の実力。

日本
岡田 良菜
岡田 良菜 (おかだ・らな)
  • 1991年1月5日生まれ
  • 所属クラブ/バートン

バンクーバーに続き、2大会連続の出場。前大会では思うような滑りができず悔し涙を流したが、この4年間で大きく成長し、ソチでの雪辱を誓う。バンクーバーの1年後、膝の前十字靭帯断裂という大怪我も経験し、心身ともに成長した彼女の滑りに注目したい。

外国人選手紹介

アメリカ

Shaun WHITE

ショーン・ホワイト(アメリカ)
  • 1986 年9 月3日生まれ

2010、2006年の五輪金メダリスト。ウィンターX Gamesでは、通算13個もの金メダル獲得。夏季X Gamesのスケートボード種目でも2度の金、2度の銀メダルに輝くなど、アール系種目で無類の強さを発揮している。

スイス
Iouri PODLADTCHIKOV ユーリ・ポドラドチコフ(スイス)
  • 1988 年9 月13 日生まれ

YOLO FLIP(ヨーローフリップ)と呼ばれるキャブダブルコーク1440を決めており、五輪出場予定選手の中で唯一ショーン・ホワイト以上の得意技を持つライダーだ。2013年世界選手権王者。

アメリカ
Scott LAGO スコット・ラゴ(アメリカ)
  • 1987年11 月12日生まれ

バンクーバー五輪の銅メダリスト。スノーボードのスタイルも生き方も豪快。手足の長い身体を活かしてダイナミックにトリックを決める、印象に残る選手。昨シーズンのTTR(プロツアー戦)では、世界ランク3位。

アメリカ

Louie VITO

ルイ・ビトー(アメリカ)
  • 1988 年3月20 日生まれ

2012年世界選手権3位、2012年USグランプリ王者など、世界のメジャー大会で輝かしい実績を残している。エアはそれほど高くないが、安定して難易度の高い3Dトリックを連発。大会では常に上位を狙える選手だ。

アメリカ

Luke MITRANI

ルーク・ミトラーニ(アメリカ)
  • 1990年7月20日生まれ

7歳でスノーボードを始め、2年後にはバートンとプロ契約、そして12歳でナショナルチームに入った逸材。五輪や世界選手権での実績はないが、ダブルチャックフリップをメイクすることができメダル獲得の可能性を持つ。

スイス

Christian HALLER

クリスチャン・ホーラー(スイス)
  • 1989年10月28日生まれ

ジュニア時代に世界タイトルを獲得し名を馳せ、バンクーバー五輪に出場。これまでメジャー大会では表彰台を逃し続けてきたが、その実力は世界トップクラス。スムーズなスタイルと爆発的なトリックが持ち味。

アメリカ

Matt LADLEY

マット・ラドリー(アメリカ)
  • 1991年5月17日生まれ

選手層の厚いアメリカ勢にあってやや影が薄いが、持ち技や近年のレベルアップ具合を考えると、十分にトップランクに入れる実力者。世界最高峰のフラットスピンのフロントサイド1260の使い手。

アメリカ
Kelly CLARK ケリー・クラーク(アメリカ)
  • 1983 年7月26 日生まれ

ソルトレイク五輪で金メダルを獲得し、バンクーバー五輪では金メダル候補と言われながら銅メダルに終わった。しかしながら、世界のトップ選手が集まる主要大会では圧倒的な強さを見せ続ける、ダントツの金メダル候補。

スペイン
Queralt CASTELLET ケラルト・カステリェト(スペイン)
  • 1989年6月17日生まれ

トリノ五輪は26位。しかし、近年のメジャー大会では高成績を収め、昨年度TTR世界ランクは3位。武器はなんと言っても女王ケリーにも匹敵する豪快なエア。スペインから悲願のパイプ王者が出る可能性も十分にある。

アメリカ
Elena HIGHT エリーナ・ハイト(アメリカ)
  • 1989年8月17日生まれ

高さでは他のトップ女子には劣るかもしれないが、ダブルバックサイドアーリーウープロデオを決められる女性ライダーは彼女だけ。この必殺技が決まれば、メダル獲得の可能性は一気に高まる。

スノーボードアルペン

日本人選手紹介

日本
竹内 智香
竹内 智香 (たけうち・ともか )
  • 1983年12月21日生まれ
  • 所属クラブ/広島ガススキー部

ソルトレイク、トリノ、バンクーバーに続き、4大会連続出場。14歳からスノーボードアルペン競技を本格的に始め、16歳で日本のナショナルチーム入りを果たす。活動の拠点を海外に移し、常に世界を意識したトレーニングを積んでいる実力者。ソチでは初のメダル獲得を目指す。

外国人選手紹介

オーストリア

Andreas PROMMEGGER

アンドレアス・プロメガー(オーストリア)
  • 1980年11 月10 日 生まれ

昨シーズン、ジャイアントスラローム世界ランク1位、スラロームは4位。特にジャイアントスラロームにスペシャリティを置く選手でジャイアントスラロームの有力メダル候補。

イタリア
Roland FISCHNALLER ローランド・フィッシュナラー(イタリア)
  • 1980年9月19 日生まれ

2013年世界選手権ではジャイアントスラロームで銀、スラロームでは銅。両種目でメダルが狙えるアルパイン界のスーパースター。

スロベニア
Zan KOSIR ザン・コシール(スロベニア)
  • 1984年4月11 日生まれ

昨シーズン、オーストリアのワールドカップで優勝。昨シーズンは、ジャイアントスラローム、スラローム共に世界ランク3位と大健闘。

スロベニア

Rok MARGUC

ロック・マーガ(スロベニア)
  • 1986年5月25 日生まれ

2013年世界選手権のスラロームで金メダル。また、2011年世界選手権のジャイアントスラロームでは銀メダルに輝いている。両種目において、メダルの獲得が高い選手だ。

スイス
Patrizia KUMMER パトリッシア・クマー(スイス)
  • 1987年10月16 日生まれ

昨シーズン、スラロームの世界ランク1位、ジャイアントスラロームの世界ランクは2位。まさにアルペン界の女王。世界選手権では銀メダルに終わっているが、ソチ五輪では十分に金メダルを狙える。

オーストリア
Marion KREINER マリオン・クレイナー(オーストリア)
  • 1981年5月4 日生まれ

バンクーバー五輪では銅メダル獲得。昨シーズンもジャイアントスラロームで世界ランク1位で、虎視眈々と夢の五輪金メダルを狙っている。

スノーボードクロス

日本人選手紹介

日本
藤森 由香
藤森 由香 (ふじもり・ゆか)
  • 1986年6月11日生まれ
  • 所属クラブ/チームアルビレックス新潟

小学生一年生でスノーボードを始め、四年生の冬にはスノーボードクロスの大会に出場。トリノ、バンクーバーに続き、3大会連続の代表選出。19歳で挑んだトリノ五輪で日本歴代最高の7位に入り、バンクーバー五輪ではメダル候補と期待されたが本番前の練習で転倒し無念の欠場。ソチでは4年間の思いをぶつける。

外国人選手紹介

オーストラリア

Alex PULLIN

アレックス・プリン(オーストラリア)
  • 1987年9月20日生まれ

2011年、2013年の世界選手権で金メダルを獲得。2013シーズンは、FIS世界ランキング1位。バンクーバー五輪に出場。

オーストリア
Markus SCHAIRER マーカス・シェイラー(オーストリア)
  • 1987年7月4日生まれ

2009年の世界選手権で金メダル、2013年の世界選手権では銀メダルを獲得。2013シーズンは、FIS世界ランキング2位。

イタリア
Omar VISINTIN オマル・ビシンティン(イタリア)
  • 1989 年10 月22日生まれ

ジュニア時代輝かしい成績を得て、イタリア選手権でも優勝。2013シーズンは、FIS世界ランキング3位。

オーストリア

Alessandro HAMMERLE

アレッサンドラ・ハエメール(オーストリア)
  • 1993年7月30日生まれ

五輪を占う重要なワールドカップとなる2013年ソチW杯では見事に優勝。FIS世界ランキングも4位で、虎視眈々と五輪メダル獲得を狙っている。

カナダ
Dominique MALTAIS ドミニク・マルタイス(カナダ)
  • 1980年11月9日生まれ

トリノ五輪の銅メダリスト。世界選手権では、銀と銅を獲得。2012年X Gamesでは金メダル。昨シーズンのランキング王者で、現在における最強女性ライダーだ。

フランス
Nelly Moenne LOCCOZ ネリー・モアネ・ロコズ(フランス)
  • 1990年4月9日生まれ

バンクーバー五輪では6位。2011年世界選手権では銀メダル。昨シーズンのツアーでは世界ランキング2位と確実に実績を重ね、上位に食い込む実力を備えている。

カナダ
Maëlle RICKER メール・リカー(カナダ)
  • 1978年12月2日生まれ

バンクーバー五輪では地元の応援に見事に応え、金メダルに輝く。世界選手権では金1つ、銅1つを獲得し、2006年から参加しているX Gamesでは金2つ、銅2つとまさにメダル尽くしのクロス界の女王。

スノーボードスロープスタイル

日本人選手紹介

日本
角野 友基
角野 友基 (かどの・ゆうき)
  • 1996年5月18日生まれ
  • 所属クラブ/日産 X-TRAIL

ソチ五輪で新種目となるスロープスタイルの初代表選手。数々の世界大会で上位入賞を果たし、世界が注目する17歳。ソチでも金メダル候補として期待されている。8歳の時に父親の影響でスノーボードを始め、現在は高校に通いながら世界を飛び回っている。スノーボードの楽しさを伝えるべく、ソチで躍進する。

外国人選手紹介

カナダ

Mark MCMORRIS

マーク・マクモリス(カナダ)
  • 1993 年12月9日生まれ

2012年、2013年のX Gamesで2年連続金メダル獲得。近年のメジャー大会で最も大きな成果を上げている。人類初となるバックサイド1440トリプルコークを決めていて、五輪でもきっとその必殺技を繰り出すだろう。

ノルウェー
Torstein HORGMO トースタイン・ホグモ(ノルウェー)
  • 1987年2月18日生まれ

2010年夏に世界初のトリプルコークをメイク。2012 X Gamesのビッグエア大会ではトリプルコーク1440を決めて銀メダル。アメリカのスノーボード専門誌が選ぶ、最も人気のあるライダーにも選ばれるスーパースターだ。

フィンランド
Peetu PIIROINEN ピート・ピロイネン(フィンランド)
  • 1988年2月15日生まれ

バンクーバー五輪ハーフパイプの銀メダリスト。昨年度のスロープスタイルの世界ランクは3位。近年はハーフパイプとスロープスタイルの多くの大会で表彰台に立っており、その安定感は目を見張る物がある。

ノルウェー

Ståle SANDBECH

ステール・サンドベック(ノルウェー)
  • 1993年6月3日生まれ

次世代ライダーとしてノルウェーでの期待はもちろん、世界中からも注目を集めている。2013年夏にニュージーランドで開催された大会High Fivesでは、並み居る強敵を退けて優勝している。

アメリカ
Kyle MACK カイル・マック(アメリカ)
  • 1997年7月6日生まれ

ショーン・ホワイト2世とも言われているアメリカ期待の次世代スター。元々ハーフパイプで好成績をおさめていたが、スロープスタイルも得意とする。High Fivesでは2位に入り、十分メダルを狙えるほど成長している。

アメリカ
Shaun WHITE ショーン・ホワイト(アメリカ)
  • 1986 年9 月3 日生まれ

2010バンクーバー、2006トリノ五輪の金メダリスト。ウィンターX Gamesでは13個もの金メダルを持ち、アメリカ・スポーツ界のスーパースター。世界のトップ選手が集まった2013年のX Games・スロープスタイルでは5位。

アメリカ
Jamie ANDERSON ジェイミー・アンダーソン(アメリカ)
  • 1990年9月13日生まれ

2006年から2013年のX Gamesのスロープスタイルで金メダル4個、全メダル数は7個と圧倒的な強さ。あまりの最強ぶりにスロープの女王と言われる。巨大キッカーでのフロントサイド720の安定感は抜群。