HOW TO SKI

2016/05/24

取材協力:たんばらスキーパーク
監修:たんばらスキーパーク ZAPスキースクール
家族でいよいよスキーデビュー! でも、子どもがはじめてスキーを体験するとき、どんな順番で何を覚えさせたらよいのか分からず困ってはいないですか? そんなお悩みのパパ&ママは必見。子どもがスキーを楽しく滑りを覚えていくノウハウを伝授します。

まずはゲレンデまでのアクセス方法をチェック

子どもを連れてスキーに出かけるなら、移動がラクなゲレンデがおすすめ。車でも電車でも、移動時間が少ないほうが子どもも飽きたり疲れたりせずに済みます。車ならICから遠すぎないところ、電車なら最寄り駅から徒歩やバスなどでスムーズにゲレンデまで行けると便利です。

車はパパの運転が大変ですが、寄り道できたり好きなタイミングで休憩がとれたり、時間を気にせず自由に移動できるのが魅力。電車は親の運転がなく快適なうえ、移動時間が計算できるというメリットがあります。

子どもでも滑れる斜面があるか確認

子どもがはじめて滑りを体験するときは、いきなりリフトに乗らず、リフト下の緩やかな斜面でスキーに慣れることかららはじめましょう。斜度が緩やかな斜面はスピードが出にくく子どもが怖がらずに滑れます。

リフトに乗って滑れるようになったら、子どもでも安心して滑れるなだらかなコースがあることも大切。あらかじめゲレンデ情報をチェックして、コースの難易度を確認しておきましょう。ゲレンデによっては、ネットで仕切られた安全なスペースで滑りの練習ができる、初心者エリアを設けているところもあります。
子どもと一緒に滑るなら、初心者コースが充実したゲレンデが安心。フラットで見通しがよく、幅の広い緩斜面が最適。

レストランにキッズメニューがあるとベスト

大抵のゲレンデは、ベースや山頂部、コースの中腹などにレストランがあります。地元の名物料理を取り入れるところや、手作りにこだわるなど、ゲレンデごとに工夫を凝らしたメニューが用意され、なかには子ども用メニューを用意しているところも多数。

クレープやドーナッツ、ソフトクリームなど、おやつにぴったりの軽食もあると休憩がより楽しく。子どもに食材のアレルギーがある場合は、レストランのスタッフに声をかけて相談しましょう。
子どもが大好きな食べ物ばかりを盛ったキッズプレートなら、家族で過ごすランチタイムがより楽しく。

子どもが遊べる施設の有無が重要

子どもが遊べる施設がゲレンデごとに異なりますが、主なものは、ソリや雪遊びが楽しめる「キッズパーク」、暖かな屋内の遊具で遊べる「キッズルーム」、専任のスタッフが子どもの面倒を見てくれる「託児所」などでしょう。子ども専用の「キッズスクール」を開校するところもあります。施設の有無をゲレンデ選びの目安にしてもいいでしょう。
スキーだけがゲレンデの楽しみではありません。ソリを滑ったり雪と触れ合うことも子どもにとっては楽しい遊びです。

キッズ用のレンタルがある

子ども用のスキーやブーツ、ウェアを買い揃えても、成長してすぐ買い替えが必要になることがあります。それなら子どもの用具はレンタルしてしまいましょう。子どもの体格に合ったサイズが使えるうえ、荷物が減って身軽にゲレンデに出かけられます。大抵のゲレンデで子ども用の用具を借りられますが、念のため取り扱いがあるか事前に確認しておくと安心。
レンタルには子ども用のウエアもあります。ゴーグル、グローブ、帽子などもレンタルできると便利ですが、小物まで借りられるレンタルコーナーはそれほど多くありません。これら小物のレンタルがあるかどうかは確認し、なければ用意していきましょう。

立ち寄り温泉があるといい

たっぷり滑った後は温泉施設に立ち寄って、冷えた身体を温めてから替えるのがおすすめ。ゲレンデ周辺や道のりの途中に温泉街や入浴施設があるかどうか、情報収集しておきましょう。温泉施設を併設するゲレンデなら、滑った後にすぐ入浴できるので便利です。

マイカー利用者なら、このタイミングで子どもを着替えさせてしまえば、帰宅後したらあとは寝かしつけるだけなので楽ちん。また、ゲレンデ周辺の温泉街に泊まって、観光や温泉も楽しめばファミリースキーがより楽しく、たくさんの思い出が残ります。

キッズパークってどんなところ?

「キッズパーク」はソリや雪遊びなどが楽しめるファミリー専用の施設。チュービングやスノーストライダーが楽しめるなど、遊園地のような遊具をたくさん備えたところもあります。スノーエスカレーター設置していると、ラクに斜面を上がれて便利。基本的にキッズパークは入場料が必要になります。まだ滑れない小さな子どもは楽しく雪と触れ合え、滑れる子どもなら半日はキッズパークで遊んで半日は滑る、といった過ごし方がおすすめです。

また、いろんな雪上アトラクションを備えたゲレンデもあります。雪上アトラクションとは、雪を使ったさまざまな遊びのこと。エアチューブに乗ってスノーモービルに引かれながら雪原を駆け巡る「スノーラフティング」のほか、スピードが出すぎず子どもでも乗れる「スノーモビル」、犬ぞり体験やかまくら体験など、その種類は多種多様。雪上アトラクションがあるか、チェックするのも楽しいですよ。
キッズパークは、ゲレンデから独立したエリアで安心して遊べます。いろんな種類のソリが楽しめるところもあります。近年人気の「スノーストライダー」で遊べるキッズパークも増えてきました。

ウェーブやアーチなどを滑って遊ぶ

「キッズパーク」や「雪上アトラクション」のような独立したエリアではなく、コース内にもアトラクションがあります。そればウェーブやバンク、アーチなどの人工地形を通って滑るアスレチック感覚で遊べるアトラクションです。

「練習」ではなく「遊ぶ感覚」で滑りが楽しめ、子どもが自然に地形変化やバランス感覚を養い、上達していくことができます。コース内にアトラクションがあれば、ぜひ子どもと一緒にチャレンジしてみましょう。
アーチをくぐって遊んでいるとターンする感覚が身につくなど、工夫をこらしたアトラクションがあります。

キッズスクールでうまくなろう

パパやママに滑りを教えてもらうと、子どもは甘えてしまいがち。子どもにきちんと滑れるようになってほしいと思ったら、スキースクールを受講させましょう。できれば、キッズ専用のレッスンがあるスクールがおすすめです。

同年代の子どもと一緒に楽しくレッスンが受けられ、知識豊富なスタッフが子どもに分かりやすい言葉で説明してくれます。うまく滑れない場合の対応やサポートまで熟知し、なにより子どもの好奇心を刺激して、楽しませるノウハウにも長けています。
レベルアップするとスタンプやシールがもらえるなど、スクールごとに子どもが楽しめるいろんなプログラムを用意しています。

キッズルームがあると便利

「キッズルーム」は、おもちゃや絵本などさまざまな遊具が置いてある屋内にある施設。じゅうたん敷きでブーツを脱いでくつろげ、ゴロゴロと転げ回ることもできます。子どもが滑りに飽きたり疲れたりしたとき、こういった屋内施設があると非常に便利。パパが滑っている間、ママと子どもはここでのんびり過ごす、なんて利用方法もおすすめです。
アニメを上映するなど、施設ごとに子どもを飽きさせないさまざまな工夫がされています。

託児所をもっと活用しよう

専任スタッフが子どもを預かってくれるのが「託児所」。半日、1日、時間ごとなどプランはゲレンデによってさまざま。子どもを預けることに気が引けるというパパ・ママもいるようですが、雪遊びや昼食付きなど、子どもがお友だちと楽しく過ごせるところも増えています。予約制の託児所もあるので、これは各ゲレンデに確認を。

キャラクターに会えるところも

“ゆるキャラ”ブームの広まりとともに、ゲレンデでも多くのキャラクターが誕生しています。これらのキャラクターは子ども達に大人気。キャラクターの登場日をサイトで紹介しているゲレンデもあるので、情報をチェックしてみましょう。

キャラクターはゲレンデのイベントデーなどで登場することが多いので、この日を狙って訪れると一緒に記念撮影ができるチャンスかも。オリジナルグッズを販売しているところもあり、売店などで手に入ります。

雪で遊ぶときの身支度

子どもが雪遊びすると、あっという間に服がびしょぬれになります。雪遊びをするときもスキー用のウェアを身につけておきましょう。暖かくて濡れにくいので、子どもが雪だらけになって遊んでも安心です。
雪遊びのときはスキーブーツだと重くて歩きにくいので、スノーブーツが便利。雪の上でも歩きやすく、水がしみにくいうえ保温性が高く、雪がブーツに入りにくいという優れものです。頭や耳も、雪や風で冷たくならないよう帽子で保護。グローブも防水性を備えたスノー用がおすすめです。

滑るときの身支度と必要な用具

ゲレンデは雪がたくさんあって気温が低いうえ、晴れた日でも冷え込み、雪が降ったり強風が吹いたり1日のうちに何度も天候が変わりやすいところ。体をしっかり保護するために、滑るときはスキー専用のウェアとグローブを着けましょう。スキーウェアやグローブは雪上で使うことを考えて、防寒性や防水性が高くできています。
ゴーグルも紫外線から目を守る大切なアイテム。転倒時に頭を守るなどの安全面を考慮し、子どもにはヘルメットは必ず着用させましょう。寒ければネックウォーマーで首周りの保温を。ミトングローブは温かく、子どもに着けさせやすいので便利です。
ウェアや小物以外に必要なのが、スキーとブーツ、ポール(ストック)。これらも揃えばもう完璧でしょう。

遊び道具があるとより楽しく

親子で一緒に雪だるまを作るなど、何もなくても雪遊びは楽しめますが、道具があると遊びの幅がもっと広がります。スコップやくまでなど、砂遊びで使っている道具も雪上で大活躍します。雪玉を作るアイテムや雪だるまの型などの雪遊び用グッズもあります。これらのアイテムが借りられるキッズパークもありますが、持参してもいいでしょう。
ゲレンデの売店で雪遊びグッズが手に入るところもあり。売り場をチェックしてみましょう。

濡れたときの予備の着替えも準備

キッズパークで雪まみれになるまで遊んだり、滑ってたくさん転んだりするうちに、子どものグローブはみるみる濡れて冷たくなります。どんなに防水性に優れたグローブでも、こればかりはしかたありません。

また、子どもが元気いっぱいに遊び、汗で肌着や靴下がびしょびしょに濡れることも。濡れたグローブや衣類を身につけたままだと身体が冷えてしまします。子どものグローブや肌着、靴下は予備を用意し、休憩のタイミングで着替えさせてあげましょう。
キッズ用のグローブはゲレンデの売店などで手に入る場合もあります。

ハの字の練習ができる「トライスキー」

スキーの基本は板を「ハの字」に開く、プルークボーゲンという滑り方。上手にスキーをハの字にできない子どもがいるかもしれません。そんな時に役立つのが「トライスキー」という練習補助アイテム。スキーのトップ(先端)に装着し、板を開くと強制的にハの字になる便利な魔法のアイテムです。スキーのトップが開いたり重なったりするのを防ぎ、自然にハの字の滑りが覚えられるになります。
トライスキーはこのように、スキーのトップに装着して使います。

スキーの持ち方

子どもがスキーを持てるようなら、なるべく自分で持ち運びさせましょう。スキーを持ち運ぶときは2枚の板を重ねて横にし、下から両手で抱きかかえるように持ちます。こうすると、スキーがバラバラになったり落としたりしにくくなります。
そして、板を人にぶつけるてケガをさせてしまうことがあるので、振り回さないこと。子どもが滑りに慣れるまで、ポール(ストック)は使わなくても大丈夫です。

スキーの履かせ方・脱がせ方

スキーをきちんと履かないと、滑走中に外れてとても危険。ブーツとビンディングを正しく装着し、安全にスキーを楽しみましょう。スキーの正しい履き方は、まずビンディングの後ろを跳ね上げ、つま先からビンディングにはめてカカトをふみこみます。

子どもの脚力ではふみこめないので、親がビンディングの後ろを持って装着させ、脱ぐときもサポートしてあげましょう。親の肩に手をつかせて支えにすると、子どもの身体が安定します。ブーツの裏に雪がついているときちんとスキーが履けないので、履く前に足裏の雪を手やポールを使って落としてあげます。

■履かせ方
まず、ブーツのつま先の出っ張りを入れ、カカトを後ろのビンディングに合わせます。それから後ろのビンディングを持ち上げてブーツを装着。しっかり固定されているか確認も忘れずに。

■脱がせ方
親がビンディングの後ろ持ち、反対側の手で子どもの身体を支えます。ビンディングを下げたらカカトを持ち上げさせ、つま先を抜きます。

転び方・起き方

スキーに慣れないうちは、頻繁に転んでしまうもの。子どもの転倒に備え、上手な転び方を練習しておきましょう。転ぶときは手をついたりせず、お尻から転ぶよう教えます。このとき、両足の外側にお尻をつくようにしましょう。
斜面で滑りの練習をする前に、雪が柔らかな平地で転び方を教えておきます。ポイントはお尻から転ぶこと。斜め後ろに向かってお尻から転び、手はつかないようにします。
これはダメな転び方。スキーの間にお尻をつくと、そのまま斜面の下に滑っていってしまうので危険!
起き上がり方にもコツがあります。転んだら、まず斜面に対してスキーが垂直になるように平行に揃えます。こうしないと板が滑ってたちあがれません。次に、スキーの真上に体がくるようにし、そのまま足を踏ん張って立ち上がります。
起き上がるのを何度も繰り返すと子どもが疲れてしまいます。まだ子どもが小さなうちは、パパ・ママが起こしてあげましょう。起こすときは親が斜面の下に立ち、子どもが滑り落ちないように守ります。

滑りの超基本!ハの字のポーズ

スキーの超基本はハの字に広げたポーズで滑ること。平行にしたスキーの後ろ側だけ押し出し、ハの字のポーズをつくります。いきなりスキーを履いてハの字に開くのは難しいので、最初はブーツを履いた状態で練習し、脚をハの字に開く感覚をつかんでいきましょう。


トップが開いたり重なったりして、上手にハの字が作れない場合は、親が子どもの足を持って動きをサポートしてあげます。
まずはブーツのままハの字。つま先を前に向けて足を揃えて真っ直ぐ立ち、そのままブーツのカカトだけ押し出してハの字にします。
次にスキーを履いてハの字のポーズ。ブーツと同様にスキーを揃えた状態からテール(板の後ろ)をゆっくりと押し出していきます。両手を広げるとやりやすくなります。
足元に気を取られて視線が下を向のはダメ。これでは滑っているときに周囲が見えません。顔を上げて、視線は進む方向を見るよう教えましょう。
子どもがスキーを押し開く感覚が分からなければ、親がブーツのつま先を掴んで動きをサポートしてあげます。

まっすぐ滑ってみる

ハの字のポーズができるようになったら、まっすぐ滑ってハの字でとまる練習をします。最初はスピードのでないなだらかな斜面を進み、平地でスピードが落ちて自然にとまるような地形が理想的。練習場所は人通りが少ないところを選びましょう。

スキーのトップを斜面の下に向け、まっすぐ滑りはじめたらテールをゆっくり広げていきます。板を大きなハの字に開いてたらストップ。この動きができるようになりましょう。
パパ&ママが斜面の下に立ち、子どもがとまれないときに受けとめてあげると怖がらずに練習できます。「ハの字に開いて」「ここでストップ」などの声掛けをしてあげましょう。
滑りながらサポートする場合、親はバックボーゲンをマスターしておきましょう。バックボーゲンとは、スキーを逆ハの字にして滑ること。後ろ向きに滑りながら、子どもをリードすることができます。

ターンにチャレンジ

まっすぐ滑れるようになったら、次はターンを練習。これができればコースデビューも間近です。ターンのコツは行きたい方向に視線や胸を向けるだけ。すると胸を向けた方に自然にターンしていきます。

子どもは難しい説明をしなくても感覚で滑りを覚えてしまいます。ポイントだけ説明したら、あとはどんどん滑って楽しみましょう。はじめはスピードが出過ぎない緩やかな斜面を選ぶと、子どもが怖がらずに滑れます。
進行方向の右に向かってターン。はじめは両手を広げて視線は前に向け、ハの字でまっすぐ滑り出してから、行きたい方向(右)に視線と胸を向けます。すると、その方向に自然と進んでいきます。
今度は左に向かってターン。こちらもハの字でスタートし、まっすぐ進みはじめたら曲がりたい方向(左)に視線と胸を向け、その方向に進みます。

連続でターンする練習方法

右や左に曲がれるようになったら、今度は連続ターンに挑戦。初心者向けの緩斜面があれば、リフトに乗ってコースデビューするのもおすすめです。何度も斜面を登るより、リフトでコースに出たほうが、とっても楽なのです。

子どもが滑るとき、親は前を滑ってリードします。親は左右のターンごとに後ろに手を伸ばし、子どもに「タッチして」と声をかけます。手の平が合うよう子どもが手を前に出すと、自然に胸が回り、差し出した手と反対の方向に曲がります。ターンに合わせて親が進行方向を先導してあげましょう。実際に手の平はタッチせず、子どもがターンする動きをサポートするだけでも大丈夫です。

リフトの乗ってみよう

コースデビューするなら、リフトの乗り方を子どもに教えておきましょう。はじめてリフトに乗るときは、乗り場や降り場で転んでしまうことがあるので、実際に乗る前に、乗り降りの流れを伝えておきましょう。リフト乗車中にゴーグル、グローブ、帽子を外すと落としてしまうことがあるので、装着したままがおすすめです。
リフト乗るときは係員の指示があるまで乗り場の手前で待っています。進むよう合図されたら、子どもの背中を押して乗り場まで先導し、リフトが来たら支えて座らせます。
リフトを降りる際は、スキーの先端を上げておきます。降車位置の目印がきたら立ち上がり、そのまままっすぐ滑り降り、後からくる人のジャマにならないよう降り場から速やかに離れましょう。
リフトに乗ったらすぐセーフティバーを下ろします。乗車中は騒がずに静かに乗るのがマナーです。

子どもがもっとスキーが好きになるために

子どもがスキーを大好きになる秘訣は「楽しい」こと。難しい説明や何度も同じことを繰り返す練習ばかりでは、子どもにスキーを好きになってもらえません。うまくできないことを指摘するのではなく、できたことを褒めて子どものモチベーションを上げてあがることも大切です。

子どもがある程度滑れる用になったら、先頭で自由に滑らせてあげてもいいでしょう。親は後ろから滑りながら、他のスキーヤーやスノーボーダーの動きに気を配ったり、子どもに声掛けをするなどして、サポートしてあげます。
パパやママと一緒に滑ったり、競争したり、家族でワイワイ過ごすうちに、子どもはスキーが大好きになり、「もっと滑りたい!」と思ってくれるはずです。
子どもが上手に滑れたらハイタッチしたりハグをしたり、たくさん褒めてテンションを高めてあげましょう。スキーが楽しいと感じたら、いっぱい滑ってどんどん上手くなっていくはずです!

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