ワールドスキーアワードにおいて「ルスツリゾート」が『日本のベストスキーリゾート部門』、「ウェスティン ルスツリゾート」が『日本のベストスキーホテル部門』で3年連続最優秀賞を受賞した、日本が誇るスキーリゾート。
そんなルスツリゾートの特徴は、何といっても充実した施設。至福のくつろぎを提供する施設から、ラグジュアリーホテルまで。普段体験できないような贅沢な時間を過ごすことができる。

ルスツリゾートホテル&コンベンションに新しい温泉がオープン

2019年7月1日、ルスツリゾートホテル&コンベンションのノースウイングに「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」が新たにオープンした。
男女各幅20mの温泉露天風呂から支笏洞爺国立公園の雄大な景色を眺めることができ、室内大浴場には、ジェットバス、洞窟風呂、サウナを完備。全面ガラスには結露とは無縁の発熱ガラスを採用し、室内からでも美しい景色が楽しめる。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。宿泊者は無料で利用でき、日帰り入浴は大人1,300円、子供650円。

夜のルスツリゾートを彩る壮大なアイヌの物語

アフタースノーの目玉は、50m幅のガラススクリーンに投影する国内最大級のプロジェクションマッピング「KAMORI WONDER LIGHTS」。アイヌの物語と北海道の自然をモチーフにした壮大な物語が幻想的な映像と共に繰り広げられる。また、ルスツリゾートホテル前に、25万球ものライトで形作られたアーチや動物たちが並ぶイルミネーション「スターダストアベニュー&光の広場」を設置。雪の上の光り輝く幻想的な光景を楽しみながら散策できる。

有名ブランドショップでショッピング

ルスツリゾートの自慢のひとつが充実したブランドショプのラインナップ。
ルスツリゾートホテル&コンベンションのノースウイングには、BURTON、SALOMON、GOLDWIN、PHENIXの有名ブランドが並び、ウェスティン ルスツリゾートにはTHE NORTH FACEがある。最新の用具、ウエア、グッズが揃っているので、手ぶらで来て、ここで購入することもできる。もちろん、何か忘れ物をした場合でも、ブランドショップで購入できるので安心だ。

至福のリゾートステイを提供する「ウェスティン ルスツリゾート」

ウェスティンらしさを感じる「ホワイトティー」の香りが漂うラグジュアリーホテルが「ウェスティン ルスツリゾート」。
全ての客室は広々とした76〜108㎡のメゾネットタイプ。人間工学に基づいたマットレスなどで体を優しく包み込み“雲の上の寝心地”を実現したウェスティンオリジナルの「ヘブンリーベッド」で上質の眠りを提供してくれる。
また館内には、ウェスティンルスツ温泉、アロマトリートメントルーム、フィットネススタジオなどがあり、快適なリゾートステイをサポートしてくれる。

北海道の旬の味覚が満喫できるレストラン「アトリウム」

ウェスティン ルスツリゾートの1階のエントランス正面のレストランが「アトリウム」。窓の外に広がる雪景色の素晴らしいパノラマ風景を眺めながら、北海道の厳選された旬の食材を使ったメニューを用意。今回はランチとディナーを紹介します。
ランチは、じっくりと煮込んだ「エゾ鹿肉と牛肉のボロネーゼ」、地元の野菜とココナッツミルクの旨味、辛さが絶妙な「羊蹄山麓野菜のグリーンカレー」がおすすめ。
夕食は、「エゾ鹿のロースト、根野菜のロースト添え、ハスカップソース」などの看板メニューに加えて、北海道らしい新鮮な刺身やイクラがブッフェスタイルで味わえる。
日本を代表するスキーリゾート、ルスツリゾート。充実した施設はもちろんのこと、日常生活とはかけ離れた素晴らしい体験ができ、ワンランク上のラグジュアリーなステイが可能。世界中のスキーヤー、スノーボーダーを虜にする、素晴らしいリゾートライフがルスツリゾートで待っている。
Text & Photo:Akira Tsujino

施設情報

ルスツリゾート

所在地
〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13 番地
外部URL
https://rusutsu.co.jp/

ウェスティン ルスツリゾート

所在地
〒048-1711 北海道虻田郡留寿都泉川133番地
外部URL
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/ctswi-the-westin-rusutsu-resort

施設マップ


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