湯沢エリアをダイナミックに滑りつくせ!BIG MOUNTAIN [湯沢スノーリンク]とは

みなさんは、「湯沢スノーリンク」を知っていますか?
言葉から想像すると、「新潟県湯沢エリアで、雪が…つながる…?連結する…?」

そうなんです。実は、新潟県湯沢エリアにある3つのスキー場はリフトでつながっており、一大スノーエリアを形成しています。

その高低差は約900m、全幅約5,000mにも及び、全48コースのバラエティに富んだコースを楽しめるのです。

湯沢エリアは元々、関越エリアの中でも有数のスノーエリアと言えますが、それを思う存分、満喫できるのが BIG MOUNTAIN [湯沢スノーリンク] 。本記事では、その魅力や、それぞれのスキー場の特徴を紹介していきたいと思います。

*新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止について

新型コロナウイルスの感染拡大防止を十分に意識していただきますようご配慮ください。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各自治体による自粛要請等が行われる可能性があります。このページで紹介している情報も状況により内容が変更する場合があるため、施設を利用される際はあらかじめ最新情報をご確認ください。

石打丸山スキー場 × GALA湯沢スキー場 × 湯沢高原スキー場がつながっている!

湯沢スノーリンクは3つのスキー場をつなげる取組です。
関越道・塩沢石打ICから5分、昨季開業70周年を迎えた老舗ながらも最新鋭の設備で利便性の高い「石打丸山スキー場」、上越新幹線「ガーラ湯沢駅」直結、今季30周年を迎え、様々な企画を実施中の「GALA湯沢スキー場」、世界最大級のロープウェイでアクセスすることができる雲上のスノーリゾート「湯沢高原スキー場」がつながっています。

スキー場とスキー場の間は連絡リフト・ロープウェイでつながっており、その日の気分や、ゲレンデコンディションにより、自由度高く楽しむことができるのです。

なんと、そのコース数は全48コース。全幅5,000mにも及び、関越エリア最大、まさにBIG MOUNTAINと呼ぶことができます。

例えば、宿泊してこのエリアを利用する際にいくつかのスキー場を滑りたい時や、その時々のコンディションによって遊び方を変更したい時など、通常であれば、都度リフト券を購入する必要があり、手間もコストも掛かってしまいます。

しかし、「湯沢スノーリンク」の共通リフト券を購入しておけば、午前中は最も標高の高い「GALA湯沢スキー場」で新雪を満喫し、雪が緩んだ午後は「石打丸山スキー場」で充実したスノーパークを楽しんだり、はたまた、「湯沢高原スキー場」に移動して南魚沼の絶景を眺めながらのリゾートタイムも含めて、ゆっくり滑ったりといったように、その楽しみ方は十人十色、想い想いの楽しみ方で過ごすことができるのです。

湯沢スノーリンクのお得な共通前売券

湯沢スノーリンクでは、三山共通のリフト券を販売しています。
例えば、先述の通り、朝一で「GALA湯沢スキー場」を楽しみ、午後から「石打丸山スキー場」に移動する場合、通常のリフト券購入方法で考えれば、以下の通りになりますが、この共通リフト券を使うとどのくらいお得になると思いますか?
このように、なんと約26%以上、2,200円もお得に楽しめるだけでなく、それぞれのリフト券売場で購入する手間も省ける手軽さも魅力ですね。

各スキー場の特徴とそれぞれをつなぐリンクポイント

「湯沢スノーリンク」の魅力はお伝え出来たかと思いますが、ここではそれぞれのスキー場の特徴と魅力、スキー場とスキー場のリンクポイント(接続リフト)、またリフト以外の接続方法をお伝えいたします。

石打丸山スキー場

全23コースと充実のパーク。特別なひと時を演出する

石打丸山スキー場は湯沢エリア最大級のコース数(全23コース)を誇り、昨季開業70周年を迎えた老舗スキー場です。

老舗でありながら、2018/2019シーズンには世界最新鋭のコンビリフト「サンライズエクスプレス(10人乗りゴンドラキャビンと6人乗りチェアリフトが同一架線を運行)」を導入したり、「リゾートセンター」が優雅なリゾート空間を演出するようにリニューアルしたりと利便性と快適さが共存しています。
全長500mのメインパークではキッカー、ジブを中上級者が楽しめるよう、経験豊富なディガーがコース設計し、しっかりと整備を行ないます。また、ビギナー向けのパークも設置されているので、まさに初級者~上級者まで満足することができます。

名物はガンホースーパーモンスターパイプ(別途有料)。全長は170m、高さ6.7m、幅22mとまさにモンスター級です!

スノーパークのメッカと呼ばれる湯沢エリアでも、特筆されるアイテムを設置しています。
今季は更に新たな取組として「スノードームテント&テラス」を開設されました。
「スマートなアウトドア」をテーマに、雪に慣れていない利用者や、インドア派の方に気軽にアウトドアを体験してもらいたいという想いから生まれました。

「サンライズエクスプレス」で快適に移動し、湯沢の街並みの絶景を楽しんだり、スキレットで焼き上げた可愛らしいパンケーキを屋外のスノードームテントやテラスで食べたり…。「少しアクティブに楽しみたいな」という方は、この「スノードームテント&テラス」を拠点に、スノーアイテムやチュービングといったスノーアクティビティを楽しむこともできます。

石打丸山スキー場 ⇔ GALA湯沢スキー場 のリンクポイント

GALA湯沢スキー場側 ローマンホリデーBコース(初級)
石打丸山スキー場とつながるのはお隣のGALA湯沢スキー場です。
GALA湯沢スキー場は標高が高く、良質なパウダースノーを楽しめます。次の項目ではGALA湯沢スキー場の特徴を紹介していきます。

[接続リフト]
石打丸山スキー場 → GALA湯沢スキー場:石打丸山スキー場側 山頂高速リフト(4人乗り)
GALA湯沢スキー場 → 石打丸山スキー場:GALA湯沢スキー場側 リフト「バギー」(3人乗り)

石打丸山スキー場 営業情報

営業期間:2020年12月18日(金)~2021年4月4日(日) 予定
リフト1日券(大人):5,300円(当日価格) 4,500円(事前WEB購入)
コース数:23 最大斜度:33° 最長滑走距離:4,000m

GALA湯沢スキー場

開業30周年を迎えた利便性抜群の新幹線駅直結スキー場。東京駅から最短75分!

標高800mのゴンドラ山頂駅から上がると北・中央・南と3つのエリアが広がっています。
初級者から上級者まで楽しめる緩急多彩なコースや非圧雪コースなどバリエーション豊かな16コースが揃い、どんなレベルの人でも楽しむことができます。
そんなGALA湯沢スキー場の魅力は何と言ってもその利便性の高さです。上越新幹線「ガーラ湯沢駅」に直結しており、東京駅からたったの75分でアクセスすることができます。

さらに、駅直結のスキーセンターには最新モデルを揃えた日本最大級のレンタルや、広いロッカールーム、温泉施設など…まさに、気軽に、手ぶらで、フラッとスキー・スノーボードを楽しめる環境が整っています。
GALA湯沢スキー場は今季開業30周年を迎え、様々な記念イベントを開催しています。宿泊施設のペア招待券や、来季シーズン券、SALOMONのバックパックなど…入賞者には、様々な豪華景品が用意されています。

GALA湯沢スキー場のゲレンデ内で撮影した写真をInstagramで「#gala30thフォトコン」を付けて投稿するだけ(なんと、過去の写真もOK!)。30周年にふさわしい想い出の一枚で応募してみてはいかがでしょう?

また、その他、新幹線とリフト券がセットになった「平日びゅう商品」の利用者はスクラッチ抽選会に参加できるイベントも開催中です(2021年2月26日まで)。

懐かしの写真も掲載されているGALA湯沢スキー場30周年特設ページをチェックしてみてください。

湯沢高原スキー場 ⇔ GALA湯沢スキー場 ⇔ 石打丸山スキー場のリンクポイント

GALA湯沢スキー場⇔湯沢高原スキー場 接続ロープウェイ「ランドー」
GALA湯沢スキー場と石打丸山スキー場は、先述の通り連絡リフト「バギー」でつながっています。

また、GALA湯沢スキー場の南側にある湯沢高原スキー場とは接続ロープウェイ「ランドー」とつながっています。
「ランドー」へは中腹にある「愛の鐘」から、「イライザ」や「ブロンコ」「260万ダラー」などのコースでアプローチすることが可能です。

湯沢高原スキー場はキッズパークやゲレンデ構成からファミリーに人気のスキー場です。次の項目では湯沢高原スキー場の特徴を紹介していきます。

[接続ロープウェイ]
湯沢高原スキー場 ⇔ GALA湯沢スキー場:スキー場間接続ロープウェイ「ランドー」
GALA湯沢スキー場 → 石打丸山スキー場:GALA湯沢スキー場側 リフト「バギー」(3人乗り)

GALA湯沢スキー場 営業情報

営業期間:2020年12月12日(土)~2021年5月5日(水) 予定
リフト1日券(大人):5,200円(当日価格) 5,000円(事前WEB購入)
コース数:16 最大斜度:33° 最長滑走距離:2,500m

湯沢高原スキー場

世界最大級のロープウェイで行く、雲上のスキーリゾート

湯沢高原スキー場は上越新幹線「越後湯沢駅」からも徒歩でアクセスできる近さと、世界最大級166人乗りのロープウェイで絶景を一望するホワイトステージにアプローチできるダイナミックさが魅力のスキーリゾートです。
ロープウェイは、山ろくエリアの「湯沢温泉スノーワールド」と主な滑走エリアとなる「高原エリア」をつないでいます。

「高原エリア」では、眼科に越後三山・谷川連邦の絶景を眺めながら、初級から上級までの全6コースを楽しむことができます。名物の青いケシコース(上級 / 最大斜度28°)の山頂から見る景色は必見です。
その他、パノラマコース(初級 / 平均斜度7°)も大峰山山頂からの眺めと、山々の景色を眺めながらファミリーでロングコースが楽しめると人気です。
湯沢温泉スノーワールドはデビューコースやファミリーコースといった初級者コース、そして、雪遊び専用「山ろくスノーランド(旧 布場スノーランド)が広がるファミリーに優しい設計になっています。

今季は100mのフード付スノーエスカレータで手軽にソリ遊びを楽しむことができます。
ロングスノーチュービングコースも造成され、一層ファミリーが楽しめるスキーリゾートとなります。

湯沢高原スキー場 ⇔ GALA湯沢スキー場 のリンクポイント

GALA湯沢スキー場⇔湯沢高原スキー場 接続ロープウェイ「ランドー」
先述の通り、お隣(北側)のGALA湯沢スキー場とは接続ロープウェイ「ランドー」でつながっています。

ロープウェイの運行時間は9:30~15:00となっているので、最終運行時刻に注意して利用しましょう。

[接続ロープウェイ]
湯沢高原スキー場 ⇔ GALA湯沢スキー場:スキー場間接続ロープウェイ「ランドー」

湯沢高原スキー場 営業情報

営業期間:2020年12月19日(土)~2021年3月28日(日) 予定
リフト1日券(大人):4,700円(当日価格) 4,200円(事前WEB購入)
コース数:8 最大斜度:28° 最長滑走距離:5,000m

接続リフト&ロープウェイ以外のリンクポイント

上記ではゲレンデ内のリンクポイントとしてリフトやロープウェイの紹介をしましたが、最後に3スキー場をつなぐシャトルバスを使う方法をご紹介します。

特に、2021年1月2日(土)から2021年3月14日(日)の期間以外は、連絡リフトやロープウェイの営業が終了するので、シャトルバスやマイカーでそれぞれのスキー場を行き来します(その他の運休日も同様)。

このシャトルバスはブルーライン・オレンジライン・パープルラインと3路線が運行します。
どの路線に乗っても湯沢高原スキー場、GALA湯沢スキー場、石打丸山スキー場間を移動することが可能です(路線により上記のスキー場以外の停車箇所が異なります)。

いずれも利用料は無料なので、気兼ねなく利用することができますね。
運行期間:2020年12月18日(金)~2021年3月28日(日)
利用料金:無料

運行時刻

■湯沢高原スキー場→GALA湯沢スキー場
ブルーライン:8:03から30分間隔(最終便 17:33発)
オレンジライン:8:24から30分間隔(最終便 17:54発)
パープルライン:9:00から60分間隔(最終便 17:00発)

■GALA湯沢スキー場→湯沢高原スキー場
ブルーライン:8:35から30分間隔(最終便 18:05発)
オレンジライン:8:54から30分間隔(最終便 18:24発)
パープルライン:9:40から60分間隔(最終便 17:40発)

■GALA湯沢スキー場→石打丸山スキー場
ブルーライン:8:07から30分間隔(最終便 17:37発)
オレンジライン:8:26から30分間隔(最終便 17:56発)
パープルライン:9:15から60分間隔(最終便 17:15発)

■石打丸山スキー場→GALA湯沢スキー場
ブルーライン:8:20から30分間隔(最終便 17:50発)
オレンジライン:8:39から30分間隔(最終便 18:09発)
パープルライン:9:30から60分間隔(最終便 17:30発)

湯沢の街と合わせて三山を滑りつくそう!!

日本を代表するスノーエリア「新潟県・湯沢」。
湯沢スノーリンクを使えば、湯沢温泉街のアフタースキーも含めて、その楽しみ方は格段に広がります。
お得な前売券を使って、この冬は湯沢の街を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか?

*お客様へご協力をお願いいたします

・自身の体調管理を万全にし、体調に不安がある際は外出を控えましょう。
・なるべく少人数で、平日など空いてる日に行きましょう。
・ゲレンデではフェイスマスクやグローブ、ホテルや施設内ではマスクを着用してください。
・紹介している施設の営業内容は変更される場合があります。
・全国のスキー場で実施している感染対策ページは以下のページをご確認ください。

施設情報

石打丸山スキー場

所在地
〒949-6372 新潟県南魚沼市石打1782-2
外部URL
http://ishiuchi.or.jp/

GALA湯沢スキー場

所在地
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
外部URL
https://gala.co.jp/winter/

湯沢高原スキー場

所在地
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
外部URL
https://www.yuzawakogen.com/

施設マップ


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