スキーやスノーボードに行く前に、必ず必要なものや、あったら便利なもの等、何を買えば快適に過ごせるかを、SURF&SNOWがご紹介。ショップに行く前にここで便利なアイテムを勉強して、ショップに行くと数倍楽しくお買い物ができるのでは。スタッフイチオシのアイテムを、分かりやすくご紹介いたします。

DRAGON [ドラゴン]

カリフォルニア・サンクレメンテ発、老舗アイウェアブランド・DRAGON社が2018-19期に新しくリリースする「PXV」は、レンズの淵をフレームで囲っていない、いわゆるフレームレスモデルで、「パノテックレンズ」という業界初のレンズ技術によって、とにかく視界が広いと話題の新モデルだ。
従来のゴーグルであれば、視界を広くする為にはゴーグルそのものを大きくしていた。PXVのパノテックレンズは、湾曲を最大限に強くし、顔の側面部・目尻の奥まで巻きつくような「形状」によって、人間の最大視野200度をカバーするという、今までありそうでなかった新しい方法を採用している。実際に装着すると、ゴーグル越しの視界に死角が無く、まるでバスの先頭に座っているかのようにワイドで開放的だ。また、PXVのレンズカラーは全て同社がリリースしているジャパンルーマレンズを採用している為、ゴーグル独特の圧迫感やストレスから解放されたような感覚になってしまう。今年はゴーグルに最高の快適性を求めるという方には、是非候補にお勧めの逸品だ。
D3モデルは、伝統的球面フレームタイプで、DRAGON社がプレミアムラインとしてフレームレスシリーズをリリースする中で、D3はレベルを問わず初級者から上級者まで広く高機能性を体感してもらうために、ギリギリまで価格の敷居を下げたローコストハイパフォーマンスモデルだ。視野がとても広く、レンズには球面独特の光の屈折を矯正するトーリックレンズ技術を採用。また、フレームは眼鏡の方にも装着出来るようになっている。ジャパンルーマレンズは、日本の雪山・瞳に合わせて特別に改善されたレンズで、悪天候から晴れまで一枚で使える明るいトーンの視界色と、外見の強いミラー加工の評判が高い。

HAND OUT GLOVES [ハンドアウトグローブ]

耐水性、耐湿性、通気性といった、主となるグローブの機能性を最高レベルで組合せつつ、計算された位置にウォータープルーフ・ジッパー配置。容易にグローブから手を出し入れ可能にし、スマートフォンやカメラといった機器の操作はもちろん、あらゆるシーンで、実際に手を使う作業を行うことを実現。グローブの脱着の際に、スノー・ジャケットとグローブの接合部を、都度、外す必要もないので、接合部の雪の侵入の軽減はもちろん、グローブ脱着時の紛失リスクもなくなる。
ライディング時の手の暖かさをキープしながら、ユーザーの自由を拡げる革新的なグローブだ。
SPORTモデルはナイロン素材がベースで、到着時の動きやすさを重視した仕様となっている。
耐水性、耐湿性、通気性といった、主となるグローブの機能性を最高レベルで組合せつつ、計算された位置にウォータープルーフ・ジッパー配置。容易にグローブから手を出し入れ可能にし、スマートフォンやカメラといった機器の操作はもちろん、あらゆるシーンで、実際に手を使う作業を行うことを実現。グローブの脱着の際に、スノー・ジャケットとグローブの接合部を、都度、外す必要もないので、接合部の雪の侵入の軽減はもちろん、グローブ脱着時の紛失リスクもなくなる。
ライディング時の手の暖かさをキープしながら、ユーザーの自由を拡げる革新的なグローブだ。
PROモデルはHAND OUT GLOVESの最上級モデルとなり、グローブ外側にはレザーを施した仕様となっている。

YOROI [ヨロイ]

雪山でヒザをつく姿勢。スノーボーダーにとって、この態勢が楽だと、パフォーマンスに差が出る。スキーヤーにとっても、膝のサポートは重要。膝部分は、スキー・スノーボードでの怪我の部位の第5位までにランキングされている。
YOROIから発売の大鎧ニープロテクターは、大切な膝を衝撃からしっかりとガード。日本古来の縁起紋をかたどった立体成型の亀甲型立体モールドパッドが、肘、膝を包み込む形状で、フロントからの衝撃、サイドからの衝撃も緩和し、フィット感も良好。どこでも留められるマジックボディは、幅広い体型に対応する。じん帯ガード部には、体温をキープするチタン繊維を採用し、保温性も抜群。暖かさが、関節を動きやすさを助け、思わぬ怪我の予防にも。簡単に巻いて留めるだけの構造なので、着用時も楽々。特にパーク派におすすめのモデルだ。サイズは、2サイズ。
大切な尾骶骨も含めて、思わぬ後ろへの転倒時のしりもちの時の衝撃や、雪の上やリフトに座るときのあの冷たさを解消するヒップパッド。スノーボードの歴史とともに、ゲレンデの様々なスタイルのパーク設備が増える中、ひと昔前のスキー場ではなかった危険も増加している。それにつれ、スノーボーダー、スキーヤーのヘルメット、そしてヒップパッドの普及率は欧米の影響も強く、とても高まってきた。怪我をしにくい、だけでなく、痛くないから楽しい!時間を過ごすため、プロテクターは、今や必須アイテムの時代がやってきた。働き方改革=遊び方も改革でもある。しっかりとした衝撃吸収をしてくれるいいプロテクターを着用して、本物の大人の遊び時間をもつのはいかがだろうか。
YOROIのパワーショート・プロテクターなら、実験で裏打ちされた確かな衝撃吸収値と、汗をかいても通気性抜群のさわやかな着ごごち、そして強靭なのに、軽くて、身体の動きにどこまでもフィットするカッティングが、唯一無二のジャパンデザイン。YOROIを着ることで、ぐっと気合が入り、よいパフォーマンスにつながること間違いなしだ。

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