皆さんは、スキー場に行くときにどのような交通手段を選択しますか?
「普段からスキーやスノーボードを楽しんでいる」「雪の降る地域に住んでいる」という方は、マイカーを所有し、冬が近づくとスタッドレスタイヤに履き替え、スキー場に足しげく通うのではないでしょうか?

しかし、「シーズン中に1~2回行くか、行かないか…」「今年からスキー、スノーボードを始めようかな?」「たまには子供に雪遊びをさせてみようかな?」、そのように考える皆さんはスキー場に行くときにどんな交通手段があるかご存知でしょうか?
画像提供:舞子スノーリゾート

新しい生活様式に合わせた移動手段の選択とは?

スキー場は首都圏から2~3時間離れた雪の降る地域にあります。
代表的な移動手段としては、高速バスや新幹線で、旅行会社はそれぞれの交通手段とリフト券とセットにしたツアーとして販売していることが一般的です。
現在、新型コロナウイルスの感染拡大に対して、注意を払い、新しい生活様式を実践しなければならない中、当然、各旅行会社のツアー商品でも対策を採っています。

しかし、普段の生活の延長にあり、他人と接触機会を極力減らすことのできる移動手段といえば、やはり普通自動車での小規模グループでの移動ではないでしょうか?

普通自動車で雪国に行くときに出てくるお悩み

雪の降る地域に行く備えとしては、必ずスタッドレスタイヤなどの滑り止めを用意する必要があります。
普段からマイカーを所有し、運転をしている人も、「滑り止め…持ってないよ」という方は多いはず。しかし、スタッドレスタイヤを購入しようとすれば、4本セットで10万円近くになってしまうこともしばしば…。

「じゃあ、行くのは今回だけかもしれないし、安価なタイヤチェーンを用意しよう!」

しかし、タイヤチェーンは慣れていないと装着することが難しく、シーズン1回の使用頻度ではなかなか装着方法を覚えられないもの。もっと言えば、その構造上、ノーマルタイヤの2輪駆動車に、ゴム製のタイヤチェーンを使用した場合は、それでも比較的スリップしやすいという特徴もあります。
「じゃあ、どうしたらいいの?」

そんな、皆さんの疑問・不安に対して、おすすめなのが、レンタカーという選択肢です。
今年のようなコロナ禍の中、貸し出す車の徹底した消毒作業等の対策を行っていて、最小限のメンバーで同乗するだけなので感染拡大に対する安心感があります。
さらに、高額なスタッドレスタイヤを用意する必要もなく、安心してスキー場に行くことができます(雪道に強い車種を選ぶことができるのも魅力的です)。

そんなときにおすすめなのが、オリックスレンタカーの「レンタでスノー」のプラン。

このプランであれば、通常オプションとして別途料金がかかってしまう、スタッドレスタイヤも料金に含まれている上に、リフト券の優待も受けることができ、よりお得にスキー・スノーボードを楽しむことができます。

リフト券代もお得になるオリックスレンタカーの「レンタでスノー」とは?

全国13県49ヶ所のスキー場と提携!リフト券セットのお得な金額設定

オリックスレンタカーの「レンタでスノー」は全国13県49ヶ所のスキー場と提携し、最大5~8名までのリフト1日券とレンタカー1台分の料金をセットにしている商品。
なんと、Sクラスの車両(ヴィッツ1.0など)を5名で利用した時の料金は、一人換算3,487円~と非常にリーズナブル。シーズン1回のスキー旅行を楽しむという前提なら、とても賢い選択です。
上記のように、5人家族でスキー場に行こうとした場合、通常リフト1日券だけで15,000円以上かかることも多いもの。
しかし、「レンタでスノー」であれば、現地でリフト券を購入するよりも安価に、「レンタカー+リフト券」を利用することができます。

さらに、タイヤチェーンを装着するために、事前に勉強していったり、寒い中パパが頑張ったり…そんな負担すらも軽減するのも大きな魅力です。

とっても簡単な利用の流れ

利用方法もとても簡単なので慣れない方でも安心です。
通常のレンタカー同様、希望の車種とリフト券の利用人数で予約をし、オリックスレンタカーのお店で「リフト券引換券」をもらうだけ。

スキー場では、リフト引換券を提出するだけで、当日のリフト券を受け取ることができます。
(当然ですが、引換券は道中で紛失しないように注意してくださいね)

対象スキー場Aと、対象スキー場Bで料金が異なるので注意!

車種と利用人数の他に、利用料金が変わるポイントとして、対象スキー場があります。
「レンタでスノー」では、全国49スキー場で利用できますが、「対象スキー場A」と「対象スキー場B」で利用金額が異なるので、自分の行きたいスキー場がどちらの対象かチェックした上で、予約に進みましょう。
リフト券付き、スタッドレス標準装備でSクラス一人あたり3,487円から!
リフト券付き、スタッドレス標準装備でSクラス一人あたり4,631円から!

ゲレンデ選びの参考に!「レンタでスノー」人気ゲレンデ3選

シーズン中に1回しか行かないような方だと、どのスキー場に行ったらいいかも、お悩みのポイント。
そこで、オリックスレンタカーの昨季利用実績から、人気のスキー場をご紹介しましょう。

[新潟県]舞子スノーリゾート|対象スキー場A

関越道・塩沢石打ICより1分!首都圏からのアクセス抜群です。
自然の地形を活かしたコースは、ビギナーからエキスパートまで楽しめる全26コース。最長滑走距離はなんと6,000mもあるのでビッグスケールのゲレンデを楽しめます。
ファミリーには、スノーエスカレーター完備のスマイルキッズパークやキッズ専門のスキースクール、スノーボードスクールも人気です。

<住所>〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子2056-108
<営業期間>2020年12月18日~2021年4月4日(予定)
<アクセス>関越自動車道 塩沢石打ICより約 1km 1分

[岐阜県]高鷲スノーパーク|対象スキー場B

初心者から上級者まで楽しめる西日本最大級のBIGスノーリゾート!
ゴンドラ1本で標高1550mの山頂からは、雲海も楽しめるこの冬イチバンのフォトジェニック!
壮大なスケール、最高のパウダースノー、最大4900mのロングコースを満喫しよう。

<住所>〒501-5305 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
<営業期間>2020年12月5日~2021年5月6日(予定)
<アクセス>東海北陸自動車道 高鷲ICより約9km15分 もしくは 東海北陸自動車道 ひるがの高原SAスマートIC(ETC専用)より約7km 10分

[群馬県]川場スキー場|対象スキー場B

首都圏から約2時間で絶好のパウダーが満喫できる川場スキー場。川場独特の地形が作り出す多彩な全10コース、有名ビックブランドがプロデュースする3つのパーク、関東屈指の人工モーグルコースなど遊び方は無限大。

更に、20-21シーズン滑りをもっと楽しむために、"ENJOY THE RIDE"というコンセプトを掲げ、柱となる4つのコンテンツを軸に新たな遊び方や楽しみ方を提案するキャンペーンを展開。更に充実の川場スキー場へ是非お越し下しさい。

<住所>群馬県利根郡川場村川場高原
<営業期間>2020年12月5日(土)~2021年4月18日(日)
<アクセス>関越自動車道 沼田ICより約17km25分

結論|オリックスレンタカーの「レンタでスノー」は今年の冬大活躍するプラン!

いかがでしょうか?
普段からスキー場に行っているわけではなく、「今年こそはスキー場に行ってみようか」という皆さんにとって、雪道への安心感と、お得感を同時に感じることができる「レンタでスノー」という選択肢は非常に魅力的です。

その他にも、「普段はマイカーで家族と行くスキーだけど、今年はおじいちゃん、おばあちゃんも連れていくから、大きい車で行きたい」というレンタカー本来のニーズにもお得に対応できるので、今年の冬に大活躍すること間違いなし!

ぜひ、今年の冬はこのお得なプランを使って、スキー場に遊びに行ってみてくださいね!
冬にしか体験することのできない、楽しい思い出を作ることができますよ!

*[利用者の方へ]ご協力をお願いいたします

・自身の体調管理を万全にし、体調に不安がある際は外出を控えましょう。
・なるべく少人数で、平日など空いている日に行きましょう。
・ゲレンデではフェイスマスクやグローブ、ホテルや施設内ではマスクを着用して楽しみましょう。
・紹介している施設の営業内容は変更される場合があります。
・全国のスキー場で実施している感染対策ページは以下のページをご確認ください。
TEXT:SURF&SNOW編集部

施設情報

オリックスレンタカー(株式会社オリックス自動車)

所在地
〒105-8589 東京都港区芝3丁目22番8号
外部URL
https://car.orix.co.jp/af/?id=2020surfsnow5

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