最高の雪質と広大なエリアを滑走できる、長野を代表する二つのスキーリゾート「野沢温泉スキー場」と「斑尾高原スキー場」。そんな二つのスキー場と飯山駅を結ぶ周遊バス「NOTOMA BUS」が登場!大都会の「東京駅」からわずか1時間40分で雪国「飯山駅」。今回はNOTOMA BUSで満喫できるこの二つのゲレンデの魅力をご紹介します!
※2020-21シーズン時点での時刻表となります
風情ある雪化粧した飯山駅
NOTOMA BUS

最新ゴンドラと広大なエリアが魅力の野沢温泉スキー場

【魅力1】野沢温泉スキー場は日本最大級の広大なスキーリゾート

野沢温泉スキー場は、日本最大級の広大なエリアを誇っています。パウダースノーはもちろん、ファミリーから玄人まで、全てのスキーヤー・スノーボーダーを満足させます。

【魅力2】最新ゴンドラで、山麓から山頂までわずか8分

最新ゴンドラ「新長坂ゴンドラ」は、山頂駅までわずか8分。10人乗り最新キャビンはゆったり座れる10人乗り。しかも、日本初の自然換気システムが搭載されているため密になりにくく新鮮な空気で皆様を運びます。

【魅力3】700年の歴史を持つ野沢温泉

スキー場に隣接する野沢温泉村は、700年の歴史を持つ情緒あふれる温泉地。簡単に日本文化を知ることができる。そして、村内に配置された13の外湯は誰でも利用することができるが、お湯の温度が高いためゆっくり入水することをお勧めする。また日本の文化とも呼べる「入浴ルール」があるのでそれに従い楽しんで欲しい。スキー場からは直通エスカレーター「遊ロード」の利用が便利だ。

【魅力4】最新アイテムが揃う「長坂センターハウス」

リニューアルされた「長坂センターハウス」には、キッズからパウダー用まで様々なアイテムがレンタルできる「サロモンステーション」と、最新アイテムが購入できる「石井スポーツ」がある。さらに、「宅急便受け取り・発送カウンター」や更衣室、ロッカーもあるため、旅先から荷物を送ることができる。

直営ホテルを中心に構成されるコースバリエーション豊かな斑尾高原スキー場

【魅力1】上質なパウダーと豊富なコースバリエーション

斑尾高原スキー場は上質なパウダースノーと豊富なコースバリエーションが魅力。広く美しい圧雪バーンは圧巻。さらに日本らしい沢地形を利用したコースが多いのが特徴。一晩にして50センチ以上積もることもあり、ローカルはそれを「MADA-POW」と呼んでいる。

【魅力2】リゾートホテル「斑尾高原ホテル」が隣接

スキー場のすぐ横にリゾートホテル「斑尾高原ホテル」が隣接されているため、起きてすぐに滑り出すことができるし、夜はゆったりとした時間を過ごすことができる。本格的なバイキング料理がお客様のお腹をいっぱいにしてくれる。

【魅力3】共通リフト券を購入すれば「タングラムスキーサーカス」も滑ることができる

共通リフト券を購入すれば隣接するスキー場「タングラムスキーサーカス」も滑走可能。二つのスキー場を思う存分楽しんでほしい。ただおそらく二つのスキー場のコースを1日で滑ることはできないだろう。

【魅力4】100年以上の歴史を誇る製造会社「オガサカ」の板をレンタルできる

日本には100年以上スキーやスノーボードの板を作り続けている「オガサカ」という会社がある。そのオガサカで製造されるフリースタイルスキーやスノーボードブランドの最新アイテムをレンタルできる「テストセンター」がある。日本人はもちろん外国人にも、日本の雪に合わせて作られた技術を堪能してほしい。
photo_kensuke itahara

施設情報

野沢温泉スキー場

所在地
長野県下高井郡野沢温泉村7653
外部URL
https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0028s.htm

斑尾高原スキー場

所在地
長野県飯山市斑尾高原
外部URL
https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0202s.htm

施設マップ


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