冬に気の合う友人と一緒に行くなら、やっぱりスノーリゾートで決定! そして、それが女子ふたり旅なら、アレもコレもできる欲張りトリップにしたいはず。さまざまなアクティビティ、美味しい料理、ステキなステイ先……。そんな願いを抱いているアクティブガールにオススメしたいのが、あらゆるニーズを受け止めてくれる斑尾高原スキー場だ。

【1日目】 雪山の魅力を最大限に味わう

非日常的な世界で雪と戯れよう

東京から車を走らせること3時間弱で到着するため、長野と新潟の県境ながら意外とアクセス良好な標高1,000mの本格スノーリゾート・斑尾高原スキー場。豊富な積雪と極上のパウダースノーを求めて、多くのスキーヤーやスノーボーダーが世界中から訪れることでも知られているゲレンデだ。
スキー場に到着して目に飛び込んでくるのは、ゲレンデ直結の存在感のあるたたずまいをした斑尾高原ホテル。さっそくホテルの更衣室を利用してウエアに着替え、いざキンと冷えた雪山へ。……とその前に、長野と新潟の県境プレートでの記念撮影も忘れずに!
すぐに滑るのもアリだけど、せっかくリフレッシュのために訪れたのであれば、より自然を感じられるスノーシューツアーに参加してみては? フカフカの雪って歩くだけでも楽しいもの。ちなみに、スノーシューとストックはセットでレンタルしても1,000円だ。
ツアーガイドに誘われる先には、非日常の世界が待ち構えているので、冬ならではの白銀の世界を満喫しよう。自分たちの息づかいや雪を踏みしめる音しか聞こえない静寂の森の中に身を置けば、それだけで癒やされるだろう。
いっぱい歩いてお腹が減ったら、ゲレンデボトムエリアのレストランハイジへ。座席数800席もある広々とした空間で、豊富なメニューのなかから好きなものをチョイスし、ゆっくりとしたランチタイムが過ごせるのも高ポイント。
ボリューム満点のチキンカツカレーは味も最高!
ステーキ丼も外せないメニューのひとつ。ほかにもエビチリふわふわ玉子、トリュフ香るいろいろキノコのクリームパスタなど、女子に人気の高いメニューが揃っている。

はじめて&久々のスキーでも不安はゼロ

ビギナーやスキーが久々で不安だという人は、SAJ公認・斑尾スポーツアカデミーのスクールに入ってレッスンを受けるのがオススメ。受講者のレベルに合わせて、細かな点までレクチャーしてもらえるのが嬉しい。
普段は使わない筋肉を動かすと想像以上に疲れるもの。だけど、ホテルがゲレンデ直結なので、滑ったあとに移動しなくてOK。これは、やっぱり楽ちんだ。
部屋で昼間に撮影した写真をチェックしたり、温泉に入ったり、まったりとした時間を過ごしたら、お待ちかねのディナータイム。季節のパスタやグラタン、お刺身や肉料理、郷土料理など充実なラインナップの和洋中バイキングは、美味しすぎて食べ過ぎちゃうこと間違いなし。
ホテルにはカラオケやゲームコーナーなど、雪山遊び以外のエンターテイメントも完備されている。そう、昼も夜も遊べるというわけだ。子供に戻ったみたいな感覚を味わってみよう。

【2日目】 いろんな遊びがしたい人にピッタリ

朝からスノーボード三昧

2日目はスノーボードにチャレンジ。ギアを持っていなくても、レストラン白樺内にある「白樺レンタル パウダーステーション」でギアをレンタルできるので、ご安心を。スタッフがレベルに合わせたギアを準備してくれるので、気軽に相談しよう。
緩急さまざまなバリエーション豊かな31のコースがあるので、初心者から上級者まで存分に楽しめるのが斑尾の最大の魅力。パウダースノーを楽しむもよし。初心者にやさしいバーンで練習するもよし。
また、森の中を滑るツリーランコースは、コース数が日本一! 森を滑る。雪を泳ぐ。そんなMADAPOWを知ってしまえば、もう斑尾高原の虜になってしまうはず。
思いきりスノーボードを楽しんだら、ゲレンデ中腹のレストランチロルで空腹を満たそう。数量限定の名物「BIG斑バーガー」は、かなり写真映えするメニューだ。
手作りピザなど食べたくなるメニューが豊富。

お腹がいっぱいになったら、再びスノーボードへ。フカフカのパウダー、やっぱり気持ちがいい。
身体が冷えてきたら、Aki’s Pub & Cafeでブレイクを。ゲレンデにあるオシャレなカフェで飲むホットドリンクは、都会とは少し違った味わい。
斑尾高原から帰る前には、名物ゲートでの記念撮影をお忘れなく!
着替えが済んだら、斑尾高原で最後にやることと言えば、やっぱりお土産えらび。

最高の一泊二日のトリップは、これにておしまい。

【斑尾高原スキー場】

長野県飯山市と新潟県妙高市の県境に位置する標高1,000mの本格スノーリゾート。豊富な積雪と極上のパウダースノーが世界を知るスキーヤー・スノーボーダーを魅了しています。バリエーション豊かな31のコースは初級者から上級者まで楽しめる。森の中を滑るツリーランコースはコース数・日本一!森を滑る、雪を泳ぐ、そんなmadapowの魅力をあなたにも。

撮影/板原健介

周辺エリアの記事一覧


スキー&スノーボード関連の記事一覧

ぐるなび© Gurunavi, Inc.