冬のレジャーの定番、スキー・スノーボード!晴れた日に雪山の頂上から見下ろす景色は最高ですよね。最近ではキッカーやBOX、レールをはじめとしたスノーパークはもちろん、カービングやツリーランなど、気軽に多様な楽しみ方ができるようになっています。
ただ、雪山への道中での車の事故、滑走中の衝突によるケガなど身近なものから、スキー場から立ち入ったコース外滑走による遭難、雪崩など大きなものまで、事故も多く発生しています。
この記事では、" スキー・スノーボード " のリスクに備える『スキー・スノボ安心保険』を紹介します。

スキー・スノーボード安心保険が人気の背景

スキー・スノーボード安心保険は最近とても人気ですが、このような背景があります。

①スノーボードには " 死角 " が生まれる

スキーは前を向いて滑るので、前方から左右に視界をとれますが、スノーボードは横向きで滑るため、自分の背面(バックサイド)が死角になりやすいです。
そのため、滑走中に死角から衝突されると対処が難しく、大きなケガにつながる心配があります。
また、国際スキー連盟(FIS)のルールでは前方を滑っている人が優先されるので、前方を滑走するスノーボーダーに追突した場合は、スキーヤーでも、スノーボーダーでも責任を問われることがあります。

②バックカントリー人気

バックカントリーはスキー場の管理区域外、スキー場の外側に広がる手付かずのエリアです。
圧雪されていない、新雪・パウダースノーを楽しめることから、最近人気がでています。
一方、装備も十分でないままに、バックカントリーで遊ぶ方が雪崩に巻き込まれたり、遭難したりする事故が頻発しています。
基本的には、バックカントリーは「利用者の自己責任」で楽しむエリアなので、その際の捜索救助費は請求されてしまうのです。
※なお、スキー場として、管理区域外への立入を禁止し、コース外に立ち入るだけでリフト券没収等の措置を採る場合もあります。スキー場のルールに従い、楽しみましょう。

③スキーヤー・スノーボーダーの高齢化

日本でウィンタースポーツブームが起きたのは80年代後半から90年代後半です。
その頃から楽しんでいる人や、最近復活したという人は、既にそれなりの年齢に・・・。体力的な衰えも影響し、中高年のスキーヤー・スノーボーダーの事故の割合も多くなっているのです。

スキー場でのこんな事故は補償される?

それでは、具体的なシチュエーションから『スキー・スノボ安心保険』の補償内容をみてみます。

シーン① コース外を滑走中又はスノートレッキング中に遭難

・コース外滑走中に新雪に埋もれてしまい、身動きが取れなくなってしまった。
・コース外をスノートレッキングしていたら転倒し骨折、移動することができず遭難してしまった。
各スキー場のルールを守り、適切な装備をすることは大前提ですが、遭難発生時には下記の範囲内で支払い対象となります。

・捜索救援費用(捜索に従事した人からの請求費)
・交通費(遭難した人の親族の費用2名分まで・1往復分)
・宿泊料(遭難した人の親族の費用2名分まで・1名につき14日が限度)
 ※生死が判明した後、および救援終了後は対象外
・移送費用(遭難した人の住所、病院までの移送費)
・諸雑費(電話料など3万円限度)

シーン② 滑走中に他人に激突してケガをさせてしまった

・滑走中に他人に激突し、大ケガをさせてしまった。
相手に身体的な損害があり、法律上の損害賠償責任を負った場合、支払い対象です。ただし、被害者が加害者の家族だった場合には補償対象外(免責)となるので、家族でスキー場に行き、自分の子供にケガをさせた場合は補償対象外です。家族のケガには医療保険などで備えましょう。

シーン③ スキー場のレンタル品(板 / ストック / シューズetc)を壊してしまった

・現地でレンタルしたアイテムで滑走していたが、派手に転倒してストックが折れてしまった。
レンタル用品は携行品補償の対象外です。補償の対象はあくまでご自身の所有物です。

『スキー・スノボ安心保険』の概要

改めて『スキー・スノボ安心保険』の補償内容を整理してみます。
この保険は

 携行品損害
 救援者費用等補償
 賠償責任
 入院保険金日額
 手術保険金
 死亡・後遺障害保険金

などがセットになっています。

☆Point1 携行品損害

「携行品損害」とは保険の支払対象となる期間中に皆さんの身の回り品が

 盗まれた!
 壊れた!
 損害を被った!

という場合の補償です。 " 身の回り品 " は具体的に

 自宅から持って行った所有物
 スキー・スノーボードへ向かう道中に購入した所有物

などがあり、いずれも期間中に携行していることが前提です。逆に以下のものは " 身の回り品 " から除外されますので、注意してください。

☆Point2 救援者費用等補償

『救援者費用等補償』では、被保険者の方が遭難した際の捜索や救助活動に必要となった費用や、現場に駆けつける加入者・被保険者のご家族の交通・宿泊費用が補償されます。つまり

 捜索、救助するための活動に必要となった費用
 被保険者を現地から病院等へ移転するための移送費用
 救援者の交通費や宿泊費

などが補償の対象となります。

LINEほけんのメリット

『スキー・スノボ安心保険』の内容を見てきましたが、LINEほけんの何よりのメリットは、こうした保険の契約が簡単なことです。
LINEほけんにアクセスして、上記のような簡単なステップでLINEで契約が完結できます。

リピーターが多いのも特徴

LINEで簡単に加入できるLINEほけん。1度使うとリピート利用される方が多いのも特徴です。『スキー・スノボ安心保険』以外にも、海外旅行保険などもあるので、身近な保険はぜひLINEほけんで!
最後に・・・雪山に車で向かう方は多いと思いますが、その際、友人の車に便乗し途中で運転を代わることはありませんか?こうした無意識に発生する無保険状態に備えるには、LINEほけんの『半日からの自動車保険』が便利です。是非、こちらもチェックしてみてください。
取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
SJNK19-80406(2019年11月15日)

この内容は概要です。詳しくはLINEほけん画面を開いてご確認ください。

施設情報

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所在地
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