▲まずは、グランスノー奥伊吹イメージPVをご覧ください▲

雪の少ないイメージがある関西地方にあって、過去に積雪量がナント11m82cmを記録したことのある滋賀・伊吹エリア。その関西とは思えない極上の雪質に加えて、主要都市からもアクセスがよく、緩急さまざまなコースが揃う奥伊吹スキー場。仲良し女子3人組による1泊2日のスノートリップを通して、いろんな魅力を発見しよう。

【1日目】 滑る楽しさを倍増させる景色とサービス

やさしい気配りが随所に!

圧倒的な積雪量で有名な奥伊吹スキー場だけど、車があれば大阪からは約110分、京都からは約80分、さらに名古屋からは約60分で到着するアクセスのよさも魅力のひとつ。車を走らせながらガールズトークで盛り上がっていたら、気がつくと幻想的な雪景色に包まれていた……というほど、アッという間に到着してしまうのだ。
関西屈指の人気スキー場だが、約2,700台収容できる大型駐車場を完備しているので、せっかく訪れたのに入れない……なんてことはない。さらに、第3駐車場からセンターハウスまでは長い階段を歩かなくても済むように、ムービングベルト「アルカンデ」が設置されている。
センターハウスに到着して向かったのはレンタルハウス。奥伊吹スキー場には古臭いレンタル用品は皆無。キュートなものからクールビューティなものまでオシャレなウエアがズラリ。もちろん、スキーやスノーボードも手入れの行き届いた人気モデルばかり。サイズに悩んでも知識の豊富なスタッフが、ひとりひとりにピッタリなギアを貸し出してくれるので、ご安心を!
「はじめてのスキー&スノボで緊張する」「久々で滑り方を忘れてしまった」という人には、レベルや目標によって多種多様なプログラムが展開されているスクールに入るのがオススメ。
自分に最適なレッスンを受ければ最短で上達できるはず! ちなみに、奥伊吹のスクールでは年間でナント10,000人以上が受講しているそうだ。上達請負スクールと言っても過言ではない!
第一ゲレンデに設置されたトンネル付きのムービングベルト「グリーントンネル」を利用すれば、長時間のハイクアップ不要で滑る練習に集中できる。ちびっこゲレンデの横にも同様のムービングベルト「オレンジトンネル」があり、そちらはファミリーに大人気なんだとか。
お腹が減ってきたらセンターハウス内のフードコートへGO!
「石窯ピザ」は絶品! 生地から手作りされ本格的な石窯で焼かれたピザのファンは数知れず。そのほかにも「デミソースのふわとろオムライス」をはじめ、ゲレ食とは思えないクオリティに誰もがビックリするだろう。
お腹が満たされたら、いざ本気のライディングへ。コース幅が広くて緩斜面が続く「しゃくなげゲレンデ」もいいけれど、奥伊吹名物ともなっている日本最速クワッドリフトに乗ってみよう。思わず声が出ちゃうほどのスピードなので、リフトもひとつのアトラクションのようなイメージで楽しめるかも!?
日本最速リフトを降りると待ち構えているのが、「杉の木ゲレンデ」だ。ここも初心者にやさしいコース設定なので、それぞれのペースで思いっきり楽しもう。超高速リフトを利用すれば、何度も繰り返し滑れるので上達スピードもケタ違い!
途中にはスノーパークがあるので、華麗なジャンプやコスりを見物するのもアリ!
一生懸命に滑っていると、ちょっと休憩がてらに何かを食べたくなってくるもの。そんなときは再びセンターハウスのフードコートへ! 「フルーツパンケーキ」をはじめ女の子が食べたくなるスイーツ系メニューが盛りだくさんなのだ。
パワー充電が完了したら、リフト営業終了時間までまったりと滑ろう。奥伊吹に来た足跡を残すために、インスタ映えパネルを使って記念撮影するもよし!

まだまだ滑り足りないけど、翌日のことも考えてスキー場の近くにある温泉で疲れを癒やし、本日の宿へ。コテージ、旅館、ホテルが近隣にあるので、お好みで選べるのが嬉しい。さらに、伊吹グルメが堪能できる食事処、ショッピングモールなども近くにあり、アフタースノーもバッチリ。

【2日目】 絶景のなかを滑り尽くそう

初心者も上級者も満足するコースバリエーション

2日目はアドベンチャーDAY。前日に滑りきれなかった山頂エリアへと足を伸ばすことに。そこには雄大な琵琶湖や北アルプスを望む大パノラマが待ち構えている。そんな絶景を堪能しながら滑るなら、天狗岩コースがオススメ。滑るだけじゃなく、記念撮影したくなるスポットも点在だ。
リフトを乗り継いで山頂エリアへ行っても、そこには初心者にやさしいコースが存在するのでビギナーでも心配ご無用。ブナの原生林に囲まれた落ち着いた雰囲気の「ブナ林ゲレンデ」は誰もが爽快に滑ることができるぞ。
初心者がステップアップできるバーンだけでなく、「ブナ林ゲレンデ」や「栗の木ゲレンデ」などには非圧雪コースがあるのでパウダー愛好家も大満足。さらに、最大斜度46度の「ニューチャレンジコース」や自然地形が残るバーンなど、上級者が何度も滑りたくなるコースも多数あり。そう、奥伊吹はレベルアップすれば、それに適したコースが存在する懐の広いスキー場なのだ。
ガッツリと滑ってお腹が減ったら、2日目のランチもフードコートへ。前日はお腹いっぱいで食べたくても食べられなかったメニューをパクパク。このフードコート以外にも、レストハウスでは「マリオンクレープ」が食べられるし、第一ロッジでは「ごまラーメン」などのガッツリ系メニューが揃っている。
ランチ後に立ち寄ったのは、ゲレンデに流れているラジオの放送ステーション。奥伊吹の雰囲気と、その日に合った音楽を流してくれ、軽快なトークで盛り上げてくれるDJを目の前にして、仲良し女子3人組もテンションアップ。
午後も存分に奥伊吹のバリエーション豊かなゲレンデを満喫したら、ちょっと早めの時間帯に滑りをフィニッシュ。帰り支度するときに女性に嬉しいのがパウダールームの存在だ。
バッチリとメイクを終えたら、すぐに出発……の前に、奥伊吹オリジナルのお土産をチェックしよう。
現実世界を忘れ、はしゃいで、滑って、食べて、笑った1泊2日の奥伊吹スノートリップ。また、来シーズンも来たいと思った仲良し女子3人組は、すでに来年のトリップを妄想しながら、帰路につくのだった。

GRANSNOW奥伊吹

関西エリア最大級のスノーリゾート!!関西・中部圏ともにアクセス抜群!インターから近く渋滞もないので日帰りのスキーヤー、スノーボーダーには最適!そして、関西最大級を誇るゲレンデには、自然の地形を活かし、初級者から上級者まで誰もが楽しめる多彩な12コースをレイアウト。ゲレンデは積雪量、雪質共に恵まれて、関西とは思えない最高のパウダースノーを体感できる。今年は「日本最速の高速リフト」導入!近年は日本一となる最大斜度46度の新コースオープン!ちびっこゲレンデにはトンネル付き動く歩道が新設!さらに近年の最新複合施設「センターハウス」の新設もあり、施設面も益々充実!より快適なゲレンデへと進化している。

撮影/板原健介

施設情報

グランスノー奥伊吹(旧名称 奥伊吹スキー場)

所在地
滋賀県米原市甲津原奥伊吹
外部URL
https://www.okuibuki.co.jp/

施設マップ

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