遊びで始めたスノーボード。「最初からずっと楽しかったけど、でも、楽しさが途中から少しずつ変わってきたかな…」なんて思ってたり、思い始めた人は、滑ることやどうやったら楽しく滑れるのかなんて、アタマの中で考えていないだろうか。ゲレンデデビューの初心者や子供を見ればわかるはず。うまく滑れなくたって楽しんでいる。純粋に雪の上で遊ぶ喜びを取り戻したくはないだろうか。
たとえ雪がたくさん降っていても、ゲレンデにいる子供たちに負けないくらい元気にはしゃいで滑ってみたり、いくらコケていても笑顔でいられて、すべてを楽しんで自由を感じているように見える大人は絶対にかっこいいし、そんな大人になりたいと思う人も少なくないはず。
気持ち良く滑りたいからと、ハイスペックのスノーボードやブーツを選ぶのはとても大切なことだけど、さらに“かっこいい大人”にこだわるなら、そろそろウエアもハイスペックなものにこだわって選んでみてはどうだろうか。

本気で遊ぶ大人にこそBurton のGORE-TEX アウターウエア

限られた時間の中でも“本気”で遊ぶ大人へ、そして子供と一緒に“本気”で遊びたい大人には、見た目のデザインからも遊び心をくすぐるBurtonウエアがオススメ。さらに本気で遊ぶ大人にこそふさわしい『GORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクス』を使ったウエアを選びたい。
昨今、さまざまなタイプの撥水(防水)加工や透湿機能の高さを謳う生地が数多く存在するが、Burtonが最高のウエアを追求していくなかでGORE-TEX ファブリクスを選ぶのは理由がある。防水耐久性と透湿の機能が極めて優れていて、かつ、その2つの機能のバランスももっとも優れていると判断しているからだ。雪や雨の侵入を防ぎ、汗がこもらない優れた透湿機能、強風にも負けない優れた防風性と、天候など条件に関わらず楽しめて「快適」であること。それがGORE-TEX プロダクトをBurtonが選ぶ、大きな理由だ。
降雪時でも気にすることなく滑りを楽しみ、子供と夢中で雪遊びをして汗を掻いているときでも快適に感じ、笑顔にしてくれるのがBurtonのGORE-TEX アウターウエアなのだ。降雪が多く、多湿の日本らしい気候にこそGORE-TEX プロダクトの機能は最適とも言える。
さらにBurtonのGORE-TEX アウターウエアは、生地のつなぎ目をシームテープでしっかりガードし、止水ファスナーでポケットなどからの水分の侵入も防ぐなど、細部に気を配ってGORE-TEX ファブリクスの魅力を最大限に引き出している。またトップライダーたちからのフィードバックなども活かしながら、Burton独自の立体裁断を採用することにより動きやすさも抜群だ。

Burtonライダーの中山悠也はBurtonウエアの魅力を次のように語る。

「Burtonのウエアは、ボードやブーツなども含めて、スノーボード界をリードしているブランドということから、機能やファッション的にも、いつも最高のアイデアが取り入れられていると思います。柄もシルエットにしてもファッション性の高いデザインで、僕が着用している[ak]®シリーズのウエアの生地にはGORE-TEX ファブリクスが使われているから濡れないし、蒸れないんです。汗を掻いても快適でいられるし、濡れないからウエアはいつも軽くて、ライディングに影響しません」
「フードのアジャストが簡単にできたり、ウエアによってはファスナーに水分が付いて凍ると動きが悪くなるけど、そういった煩わしく感じることがBurtonのウエアはほとんどないのがうれしい」(中山悠也)
雪上だけでなく、屋内の施設とかでも目立ちすぎず、でも存在感はしっかりある。それがBurtonウエアの魅力を感じる部分であり、大人のウエアに必要な条件になってくるのかもしれない。

GORE-TEX プロダクトの機能をしっかり理解することも大切

GORE-TEX アウターウエアを着ていても「濡れた」と言った声を聞くことがある。しかし、そのほとんどの原因が外から雪や水分が侵入したのではなく、ウエアの内側に問題があると考えられる。内側にある水分、つまり、掻いた“汗”の処理の問題がほとんど。透湿性に優れたGORE-TEX ファブリクスとはいえ、身体から出る汗を「自動的にすべて吸い取って」まで外に放出する機能はない。肌に触れるベースレイヤーを含めたインナーウエアの、いわゆるレイヤリングにもこだわり、汗をより排出する着こなしを考えることも“かっこいい大人”になるためには必要になってくる。Burtonはウエアだけでなく、高機能なインナーウエアやグローブなど、いろいろと用意している。しっかりと良いモノを選びたい。
外部から侵入してくる原因は、ウエアを洗わずに汚れたままにしていると起こりやすくなると言われている。水の圧力は想像以上に強く、汚れていないところではじかれた水分が汚れている部分に集まってくることで、水分が集中し、圧力が高まって侵入しやすくなってしまうのだ。
GORE-TEX ファブリクスの機能を保持するには、ウエアをとにかく洗濯することがポイント。少し汚れたかなと思ったら、すぐに洗濯しよう。洗濯するとGORE-TEX メンブレンの機能が低下してしまうように考える人もいるが、実はその逆で、きちんと汚れを落とすことが大切。中性洗剤(漂白剤や柔軟剤はNG)でネットに入れれば、自宅の洗濯機で洗って構わない。最後はできれば乾燥機で仕上げるとさらに効果的だ。
多くの魅力が詰まったGORE-TEX アウターウエアは、正しい知識があれば長く使えるし、何よりGORE-TEX ファブリクスを使ったウエアの快適さを一度でも知ったならば、もう他のウエアには戻れないかもしれない。“かっこいい大人”にこそ、プライスレスの魅力を存分に味わっていただきたい。

子供にもBurtonの最高のウエアを!

もちろん子供にもGORE-TEX アウターウエアがベストだ。晴れていても、雪が降っていても、風が強くても、どんな条件でも親子で一緒に、思い切り、楽しく遊べるウエアを選んでほしい。子供の発汗量が多いのは、身体が小さくても大人と同じだけ汗腺があるからだ。掻いた汗は濡れたままでは不快だし、そのままにしておくと身体が冷えてしまう原因にもなる。元気に遊ぶ子供たちにこそ、ウエア内の汗、つまり湿気や水蒸気を放出する透湿機能の高いGORE-TEX アウターウエアを用意してあげたい。
中山悠也は2人の子供をもつ父親でもあり、家族と雪の上で過ごす時間をとても大切にしている。シーズン中はライダーとしての活動で多忙となるが、子供たちと遊ぶ時間も大切にしているという。そして限られた時間であるからこそ、子供たちに少しでも楽しい時間を過ごしてほしいと、一緒に雪まみれになってでも思い切り遊ぶことを心がけている。
「滑っても、滑らなくても雪さえあれば子供たちは楽しそうに遊んでいますよね(笑)。雪の上で元気に遊ぶ子供たちにとって、ウエアはとても重要です。Burtonのウエアはデザインがすごく良いし、GORE-TEX ファブリクスを使っているモデルもあります。雪の上を転げ回るような元気な子供にこそGORE-TEX アウターウエアが必要なんだって、僕の子供を見ているとつくづく、そう思います」と話す中山は自身のウエアについても語り始めた。
「僕が着ているジャケットの袖は袖を引っ張りやすいように要所に硬めの生地が使われているのですが、袖を絞るためのフィッティングベルトも、反対の手でつまみやすいように先端の生地が硬めになっていて、斜めにもカットされています」
「ベルトで袖を絞る時だけでなく緩める(外す)のもしやすいんです。だから、すぐにグローブを簡単に外すことができて、すぐに素手で子供を世話することができます。父親目線からすると、こういうアイデアはすごく便利だし、実はそいうったところにも気を配ってくれるのがBurtonらしいなと感じます」(中山悠也)
子供の笑顔をたくさんみたいから、将来、子供も“かっこいい大人”になってほしいから、BurtonのGORE-TEX アウターウエアを、という考え方はかっこいいと思う。家族で楽しく過ごす雪山での貴重な時間は、親にとっても子供にとっても何物にも代えがたい大切な思い出となるはずだ。Burtonは、そんなスノーボードを心から楽しみたいファミリーを、今後も応援し続けてくれるに違いない。
メンズ[ak]®コレクション https://www.burton.com/jp/ja/c/mens-ak-collection
ウーメンズコレクション https://www.burton.com/jp/ja/c/womens
キッズコレクション https://www.burton.com/jp/ja/c/youth
photo & text : Tomohiro Watanabe

BURTON

1977 年、ジェイク・バートン・カーペンターはアメリカ・バーモント州のガレージでスノーボード作りを始め、バートンスノーボードを設立。以来、彼の人生はスノーボードに捧げられています。バートンは画期的なプロダクトライン、リゾートに対する草の根的努力、そしてトップレベルのチームライダーにより、スノーボードを裏山での遊び道具から、ワールドクラスのスポーツへと成長させることにおいて、極めて重要な役割を果たしてきました。現在バートンは、スノーボードギアとスノーボードライフスタイルに関連する業界トップのプロダクトをデザイン、製造しています。

Burton Official site https://www.burton.com/jp/ja/home
撮影協力:丸沼高原スキー場 https://www.marunuma.jp/winter/

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