近年、スキー人気が再燃しています。昔よりもいろいろな種類のスキー板が登場して、遊び方やレベル、体格など、様々な要素で選ぶ板も変わってきます。
初心者や長いブランクを経て改めて始めてみようという方など、オススメの板がたくさんありますが、どれを選んだらいいか難しいですよね。
ここでは、ブランド担当者に板選びのポイントやおすすめの商品などをかんたんにご紹介します。

ZUMA SKIS [ツマスキー]

ワールドカップで活躍したジャスティン・ドーリーが監修したハーフパイプ用のモデル。
ウエスト幅79㎜(173㎝)のキャンバーモデル。カナダのキャシーシャープ選手が愛用し、平昌オリンピックのフリースタイル女子ハーフパイプで金メダルに、FISでは年間チャンピオンに輝いてる。
高いエアー時の着地の安定性、踏切時のターンレスポンスを重視して設計。シューセンター位置はハーフパイプ競技に合わせた位置だが、20㎜テール側にスライドさせることで、パークやゲレンデユーズなどでターン性能がより扱いやすくなる。パイプに限らず自由にフリースキーを楽しんだり、これからチャレンジする初心者の方にも楽しんでいただきたいモデルだ。
しなやかなフレックスの中に適度なテンションがあり、パークもフリーランも気持ちよく滑ることができるスキー。スピントリックではスイングウェイトが軽く感じることができ、アイテムへのアプローチやランディングで高い安定感を発揮する。もちろんゲレンデやサイドカントリーなど様々なシーンで楽しめるので遊びの幅を広げたい初心者にもおすすめしたいモデルだ。

SWALLOW [スワロー]

軽量でシフトフィーリングなモデル。サイドカーブ付近のスキーの厚みを調整し、トーション特性を柔らかめに設計している。これにより低速から中速域での操作性が向上し、滑らかに楽しく滑ることができる。やや幅の広いトップは雪面を捉えキレの良さを実感できる。安定したターン操作は聖地や悪雪でも楽しめますので、初心者の方におすすめのモデルだ。
ツインチップ形状のショートスキー。長さは123㎝。ショートスキーならでは自由な操作性がありながら、しっかりとエッジングをかけたターンも可能だ。軽快な回転性能は、パークだけでなくゲレンデでも高い対応力を楽しませるスキーになっている。

MEGAWAVE [メガウェーブ]

ウェーブ状にしたグラスファイバーを組み込んだコア材はフレックスとトーションのバランスに優れ、強い負荷が板にかかった際にサイドカーブの歪みを抑えて、滑走のブレーキとなる要因を減少させる。フルメタルサンドイッチ構造による高い振動減衰性は雪質や斜面を選ばずに安定感のある滑りが楽しめる。ターン時に加わる荷重は力として蓄えられ、その力で推進力が解放されるので、初心者に新しい感覚を感じていただけるモデルだ。
PROFESSOR CATI(プロフェッサー カーボンチタナール)と同じWAVE上にして高い推進力を開放するコア材にカーボンレイヤーで強化された板は、スキーヤーの動きに俊敏に反応する。
連続するターンにおいては軽快にそしてキレの良さを感じでいただけるスキーになっている。オールラウンドな1台なので、初心者の方にもおすすめだ。

HEAD [ヘッド]

久しぶりのスキーでも、初めてのスキーでもHEADのV-Shape独自のテーパーレシオ(ショベル幅からテール幅を差し引いた値)がスキーを行きたい方向へオートマチックに誘ってくれる。少ない力でラクラクターン、一日快適にゲレンデをクルージングできる1台だ。
V-Shapeの謎はスペシャル漫画で! https://youtu.be/IwTxRfVegEo
商品レビューの投稿ができるHEADコミュニティサイトはこちら! https://head-jp.com/
最新情報はHEAD Japan Ski Official Twitterから! https://twitter.com/head_ski
女性が女性のために用意したスキーそれがHEAD JOY。滑ることは楽しさの源。このスキーはそれをたっぷり味わわせてくれる。初心者が気軽に楽しめる常にコントロールを失わないスキー。HEAD独自のLIBRA(ウーマン・アーキテクチャー)は脚力と体重が少ない女性の骨格に合わせてスムーズにたわみ、気持ちの良いターンを少しのパワーで誘ってくれる。ソールは鮮やかなレインボーグラフィック、気持ちも気分も上々な1台。

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