雪上で「女性が気になる悩み」にAnonで解決!

2001年に誕生した「Anon(アノン)」。滑る楽しさを追い求め続けてきた中で、常に最先端&最高峰の素材やテクノロジーを備え、デザインと機能はさらに研ぎ澄まされていき、世界のトップライダーたちをはじめとする、雪を愛する多くの滑走者たちを、何度もたくさんの笑顔にさせてきた。そしてゴーグルとの素晴らしいマッチングを実現したヘルメットとともに確固たる信頼を築いている。
現在のAnonの魅力で、その進化を説明するのに外せないのが「マグネット」の採用だ。レンズ交換をワンアクションで容易にしているのが重要なポイントではあるが、このマグネットを利用して、シームレスで連結する「MFIフェイスマスク」も登場。特に女性ライダーには雪上で気になる「日焼け」や「寒さ」といった対策に、MFIフェイスマスクの注目度が高まっている。女性だけとは限らないが、雪上では強くなる紫外線だけでなく乾燥した冷たい空気から、どうやって肌や目を守るか、対策を少なからずとも考える必要がある。
さらにMFIフェイスマスクは形状や素材、カラーバリエーションも増えていて、Anonのヘルメットとゴーグルとセットアップすることで、滑走中の安全性、快適性を高めくれるだけでなく、ファッション的にもコーディネートを楽しみながら寒さや日焼け対策までできちゃうのだ。Anonのゴーグル、ヘルメット、MFIフェイスマスク、それぞれの魅力も再チェックしながら、ぜひ「オールAnon」で自分らしいスタイルにセットアップしてみよう!

スタイルを左右するゴーグル。だからこそAnonを!

まずはAnonのゴーグルの魅力から簡単に紹介しよう。ゴーグルは同じモデルでもフレームやベルト、レンズのカラーで印象が違ってくる。Anonのゴーグルはバリエーションも豊富。ウエアやヘルメットとコーディネートを考える時に助かる。
晴れて、春など暖かい日であればサングラスでもいいが、寒い日にはゴーグルがあることで滑走中に風や雪などが目に飛び込んでくるのを防ぎ、人によって変わるがゴーグルが顔の約半分ほどを覆ってくれるので、冷たい外気が直接触れる部分が少なくなって、保温効果が得られ、もちろん有害な紫外線からも目を保護してくれる。そしてレンズの解像力はゴーグルの生命線。どんな気象条件でも雪面や周囲の状況を、クッキリと視覚を確保することで、滑りをより安全に、より楽しくしてくれるレンズを採用しているのがAnonゴーグルの魅力なのである。
Anonゴーグルの魅力はマグネット。モデルによって数は変わるが、フレームとレンズの双方にマグネットが埋め込まれているので、滑走中に外れたりする心配はまったく無用。フレームからレンズを外したり、装着する事がすごく簡単にできるので、気軽にレンズ交換や汚れを取ることができる。
今季からは「M_fusionマグネットアシスト交換テクノロジー」という新方式を採用したモデルの「Sync(シンク)」も登場。簡単な装着、脱着ができ確かなホールドを実現。

ヘルメット選びは安全性とスタイルのバランスが決まる重要ポイント!

まずヘルメットはビーニーと違って、雪が降っていても濡れないから暖かい。滑走中の安定を保つため、そして万一の事故の時に頭部を守るためにも、フィット感はとても大事だ。また、Anonのゴーグルとのマッチングがいいので「おでこ」が出ない。おでこが出ていると見た目にかっこ悪いだけでなく冷たい風が隙間から入ってきてしまうのだ。
カラーや色の明るさ、形状が少し違うだけで、印象が大きく変わってっくる。これは自分の滑りが見られている、自分の滑りを魅せたいという点でも重要になってくる。Anonのヘルメットはシンプルながら、カラーやベンチレーションの配置バランスなど、細かい部分にまでこだわっている。それをどう自分のスタイルをアレンジするのか、できるのかがポイント。
安全性をより高くするためにヘルメット本体とインナーの間に「MIPS(Multi-directional Impact Protection System)」という安全装置が使われているモデルも用意。自転車のヘルメットなどにも使われている。直訳すると「いろんな方向から受ける衝撃に対して(アタマを)守ってくれるシステム」
Anonヘルメットのベルト(あごひも)にもマグネットが使われている。アタッチメントを近づけてあげれば、くっついてセットしてくれる。外す時は両方のアタッチメントを斜めにズラすにようにして動かすと外せて、慣れてくると片手でできるようになる。これがすごく便利。
また寒さ対策や個性を出すのにヘルメットの下にビーニーを被るのもあり。サイズ調整やアタリを感じる場合のクッション的な役目にも使えると覚えておくといい。

防寒に紫外線対策、個性も主張する究極の快適フェイスマスク

首やアゴから鼻先までの間ヘルメットとゴーグルでも隠しきれない部分については、バンダナを巻いてみたり、ネックウォーマーやバラクラバ(目出し帽)などを使ってる人も多いだろう。しかし顔を完全に覆い隠すことができなかったり、息苦しく感じたり、滑走中に安定しなかったり、被るのが面倒くさかったり(笑)と、どこか気になることがあったはずだ。MFIフェイスマスクなら、息苦しくなることがなくゴーグルとの隙間もなくて完璧に近い防備ができる。
しかも脱着がとても簡単。ゴーグルにMFIフェイスマスクを近づけるだけで、オートマチックに隙間無く装着することができて、少し引っ張るだけで簡単に外すこともできるのだ。
デザインやカラーのバリエーションも増加中。ウエアやゴーグルなどとのコーディネートも楽しくなる!
素材にフリースを使ったモデルやフードが着いているモデルも登場。TPOにも合わせてアレンジしながら、独特のスタイルを醸すことも簡単にできる。

オールAnonで自分らしいスタイルを探してみよう!

Anonのヘルメットとゴーグル、MFIフェイスマスク、それぞれの魅力だけでなく組み合わせることで防寒や日焼け対策もできることも理解していただけただろうか。最後は自由な発想で、自分の好みにコーディネートすればいいだけだ。あれこれ楽しく組み合わせを考えてみるだけでも楽しいし、実際に考えたコーディネートで滑ればAnonの魅力もすぐに実感してもらえるはず。例えばウエアとヘルメットは同じでも、ゴーグルとMFIフェイスマスクを変えるだけで印象は変わる。シーズンごとに全てを変えなくてもいい。シーズンごとのスタイルを考えて、より楽しく滑ることを楽しもう!
Anonのヘルメットやゴーグルは見た目シンプルな印象ながら、確かな存在感。ゴーグルとウエアとの間の空間のアレンジを、どんなタイプのMFIフェイスマスクにするかで個性が出てくる。
ビーニー派もAnonのゴーグルとMFIフェイスマスクのコーディネートを楽しんでみるといい。
新しいフーディータイプのMFIフェイスマスクを上手くコーディネートで使えるようになると、おしゃれの幅がグーンと広がってくる!
photo & text by Tomohiro WATANABE

Anon

1977年に創業者のジェイク・バートンがスノーボードの製造からスタートした「Burton」。スノーボード界において不動の地位を築き上げたBurtonは、2001年に「Anon(アノン)」ブランドを立ち上げ、画期的なゴーグルをリリース。現在ではゴーグルだけでなくヘルメットブランドとしても注目を集めている。あらゆる冬の天候に適した視界や快適性を、最先端のスタイリッシュなルックスで、すべてのライダーたちのニーズを満たすプロダクトを提供している。

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