スノーボードスクールは各スキー場で開校しています。まったくスノーボードをしたことがないビギナーから受け付けており、インストラクターの丁寧な指導のもと、用具の扱い方から滑りの基本まで学べます。スムーズに上達できるスノーボードスクールのレッスンをぜひ受講してみましょう。

スノーボードスクールで滑りがどんどん上達

スノーボードをしたことがなければ、用具の扱い方すらわかりません。とくにスノーボードは平地を移動するなど、頻繁に片足のバインディングを外します。スノーボードスクールでは、バインディングの着脱までサポートしてくれます。滑る、止まる、曲がるといった基本も学べ、どんどん滑りを覚えていくことができます。

スノーボードスクールの申し込み方

スノーボードスクールの受付窓口はセンターハウス内や専用の施設などにあります。半日または1日コースが選べ、他の人と一緒に受講する一般レッスン、子供専用のキッズレッスン、インストラクターを仲間内で貸し切るグループレッスンやプライベートレッスンなどがあります。受講を申し込む際は、スノーボードレベルなど必要事項を記入します。レッスンの受講は事前に予約しておくことも可能です。WEBで予約できるスクールも増えています。

レベルによるクラス分け

一般レッスンでは、受講者をレベルごとにクラス分けしてレッスンを行います。まったくの初心者ならリフト下の平地でスノーボードに慣れることからはじめ、ある程度滑れる人はリフトを利用してコースでレッスンを受けます。キッズやジュニアの子供用のレッスンを開催するスクールもあります。

グループレッスンやプライベートレッスン

一人のインストラクターを貸し切って仲間だけで受講するグループレッスンや、マンツーマンや少人数で受けられるプライベートレッスンがあります。充実したレッスンが受けられ、レッスン料金は一般レッスンよりも高くなっています。

外国語対応のスクールもある

外国語対応のスノーボードスクールを開校するスキー場もあります。語学は英語がメインですが、最近は中国語対応のスクールも増えています。スキー場のスクールが実施している場合と、別のスクールが開校し、窓口が別になっている場合があります。

レッスンの内容

レッスン内容はレベルに合わせてインストラクターが組み立てます。まったくの初心者なら、スノーボードを履いて歩くなど、平地で用具に慣れることからはじめます。ある程度滑れるようになったらインストラクターと一緒にリフトに乗ってコースを滑るので、暗視してステップアップしていけます。リフトの乗り方や注意点などもインストラクターがアドバイスしてくれ、安心して上達できます。
photo & text : Chiho Kuriyama

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