ウエアやスノーボード用具がなくても、スキー場のレンタルコーナーで借りることができます。レンタルを利用すれば、荷物が少なく身軽でスノーボード旅行が楽しめます。なお、レンタルを利用する際は、身分証明書などの提示が必要です。

レンタルコーナーで借りられるもの

滑るのに必要な用具はスノーボードとブーツ。バインディングはボードとセットになっています。ボードとブーツは単品で借りられますが、2点まとめて借りられるセット料金がお得です。ボードのサイズはスタッフが選んでくれます。
ウエアもいろんなデザインを用意。好きなジャケットとパンツの組み合わせやサイズが選べるレンタルコーナーもあります。スキー用具とウエアのセット料金もあり。

レンタルの申し込み方

レンタルを利用するときは、申込み用紙に身長や足のサイズなどの必要事項を記入します。受付に用紙を提出すると、これらの情報をもとにスタッフが用具を選んでくれます。

レンタルには身分証明書が必要

レンタルを申し込むときは身分証明書の提示を求められます。運転免許証や学生証、保険証、パスポートなど用意しておきましょう。

ブーツのサイズを確認する

ブーツはその場で試着します。サイズが合わなければ違うサイズに変更可能です。指先があたるなど窮屈さを感じるなら、ワンサイズ大きなブーツに変えてもらいましょう。厚めのソックスを履いていれば、普段の靴のサイズよりも少し大きめのほうが快適です。

スタッフからレンタル用品を受け取る

申込用紙に記入した情報をもとに、スタッフがボードの長さを選んでくれます。用具がすべて揃ったらスタッフから用具を受け取り、スキー場へ。各用具には管理番号が記入されているので、自分の番号を必ず覚えておきましょう。

更衣室で着替え、荷物をロッカーに預ける

ウエアに着替える際は更衣室を利用します。脱いだ衣類や荷物はコインロッカーに預けられるので安心です。更衣室はレンタルコーナーやスキーセンター、駐車場の近くなどに設置されています。

小物はレンタルできるかどうか事前に確認

グローブや帽子、ゴーグルなどは基本的には自分で用意しますが、これらの小物を用意するレンタルコーナーもあります。小物が借りられるかどうかは、事前に確認しておいたほうが安心です。

小物がレンタルできない場合

小物が借りられない場合は、街のスポーツショップなどで購入するなど自分で用意します。小物を忘れてしまったら、スキーセンターの売店などでスノー用品を販売していることがあるので、確認してみましょう。
photo & text : Chiho Kuriyama

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