リーシュコードはスノーボードならではのアイテム。ボードの流れ止めの役割をし、スノーボーダーなら装着しておくことがマナーとされています。その重要性と着用の方法を理解しておきましょう。

リーシュコードとは

リーシュコードは体とボードをつなぎ、ボードが流れていないようにする流れ止めの役割をします。ボードを脱ぎ履きするときうっかり流し、人や物を傷つけてしまうような事故を未然に防ぐ、重要なアイテムです。レンタルボードの場合は、あらかじめリーシュコードがバインディングに装着されています。

前側の足に装着する

リーシュコードは、滑るときに前側にくる足に装着します。ヒザ下くらいに位置にコードを一周させて装着します。

滑走中は常に装着

滑走中は常にリーシュコードを着けたままにします。装着したままでも違和感はなく、滑りを妨げることはありません。

片足だけバインディングを外すときは

リフトに乗るときや、平地を進むときは、リーシュコードのついていないほうのバインディングを外します。休憩などでボードを脱ぐときは、まず両足のバインディングを外し、ボードが流れていかないようしっかりと手で押さえてからリーシュコードを外します。
photo & text : Chiho Kuriyama

Rules & Manners関連の記事一覧

ぐるなび© Gurunavi, Inc.