スキー場は緩斜面から急斜面、非圧雪やコブなど、レベルに合わせた様々なコースを用意しています。自分のレベルに合ったコースで楽しく滑りましょう。

コースマップで事前に確認

はじめて訪れたスキー場では、まずコースマップを入手。初級、中級、上級のコースレベルが分かるように色分けされています。色の分け方はスキー場によって異なりますが、マップを見ればひと目で把握できるはずです。立ち入り禁止エリアなどの情報も覚えておきましょう。

緩斜面から滑りを練習する

初心者用コースを備えたゲレンデがありますが、まったくスキーをしたことがない人がいきなりリフトに乗ってコースを滑走するのはおすすしません。リフト乗り場周辺や初心者練習エリアなどの緩やかな斜面でスキーに慣れることからはじめましょう。

コース内のマップでもレベルをチェック

コース内にもマップや案内板があります。コースレベルやコース名も分かるので、初心者は初級者コースを選んで滑走すること。上級コースは避ける迂回コースもあるので、コースをよく確認して安全に滑りを楽しみましょう。
text : Chiho Kuriyama

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