リフト乗車中に落し物をしたら、必ず係員に声をかけます。落とした場所も覚えておきます。滑走中などリフト以外で落し物をした場合は、センターハウス内にあるインフォメーションセンターに問い合わせをしてください。

落とした場所の支柱番号を覚えておく

リフト乗車中に落とし物をしたら、その場所から最も近い、リフト支柱の番号を覚えます。写真は11本ある支柱の7番目という意味。これが落とし物を探すときと目安となります。

降り場のスタッフに声をかける

リフトを降りたら係員に声を掛けます。落としたものと、覚えた支柱番号を目安に落とした場所を伝えます。

あわてて飛び降りないこと

落とし物を拾おうと、リフトから飛び降りるのは危険な行為。リフト下はコース外となるため、リフトから飛び降りてケガした場合は救助が難しくなるケースもあります。

落とした場所に自分で取りにいかない

リフト下はコース外であるため平らにならすなどの整備をしていません。また、崖など危険が場所もたくさんあります。落とし物は自力で取りに行かず、必ずリフト係員に相談しましょう。
text : Chiho Kuriyama

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