スキー場を訪れたら、まずコースマップを手に入れましょう。コースやリフト、レストランやトイレなど、どんな施設がどこにあるのか確認でき、スキー場の全体図を把握することができます。

コースマップが置いてある場所

スキー場内の移動を効率化できるのがコースマップ。チケット売り場やレストラン、売店などで手にはいります。見当たらなければ、チケット売り場の窓口に声をかければもらえます。

コースマップの内容

コースマップにはコースレイアウトやリフトの配置、施設の位置などが載っています。コースレベルやコース名もわかり、コース内の案内板と照らし合わせながら現在地を把握することができます。

マップのアイコンから情報を読み取る

コースマップに載っているレストランやトイレ、売店などには、何の施設かを示すアイコンマークが使われています。海外から訪れる観光客など日本語が読めなくてもアイコンマークから施設を読み取ることができます。

コースレベルの見方

マップに載っているコースは初級、中級、上級のレベルが分かるように色分けされています。色の分け方はスキー場によって異なりますが、マップを見ればひと目で初級、中級、上級のコースを把握することができます。立ち入り禁止エリアなどの情報もきちんと把握しておきましょう。

マップの活用方法

コースマップでスキー場の全体図を把握すれば、目的の場所に向かうには、どのコースを通り、どのリフトを利用すればよいかがわかります。待ち合わせ場所を決めるときや、ランチや休憩をするレストランを相談するとき、マップがあると便利です。

マップを参考にコースを選ぶ

コースの難易度の目安となる、初級、中級、上級のレベルは、コースマップやコース内の案内板などで確認できます。滑りに自信がないうちは、上級者向けの急なコースは避け、初級コースでのんびりスキーを楽しむのがおすすめです。
text : Chiho Kuriyama

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