日本最大級のウィンターアイテム展示会「JAPAN SNOW EXPO 2018」と、アクションスポーツ・アウトドアアイテム展示会「INTERSTYLE february 2018」 。2018-19シーズンの最新モデルが一堂に会し、ウィンター業界関係者やトレンドに敏感な一般ユーザーまで、多くの人が訪れる。両展示会ともに、2018年2月13日~15日の3日間、パシフィコ横浜で開催された。今回はこの展示会から、SURF&SNOWが注目するブランドをピックアップしてご紹介。

[anon.]

どんな環境の中でも、視界や快適性を、幅広いユーザーのニーズに答えるためのプロダクトを提案し続ける。パフォーマンスとデザインは、一切の妥協を許さない。現在では、ヘルメットブランドとしても確立しており、スタイリッシュなデザインが女性にも好評。来季のデザインもオシャレなものばかりなので、要チェック。

[AXE]

他に類を見ない圧倒的な広角視界を実現するのが、特許レンズ『パノラミック・ビューレンズ』。来季も決して妥協を許さない「視界へのこだわり」を追求し作られた唯一無二のワイドレンズ採用モデルを「パノラマ」と名づけ、新たな命を吹き込む『AXE』に注目だ。

[BILLABONG]

1973年にオーストラリア発祥のサーフブランドとして有名なBILLABONG。ライダーズ ブランドとしていち早く実践した先駆者的ブランドだが、デザイン性と高い機能性をあわせ持った幅広いラインナップで、ユーザーの希望に答えている。来季モデルもオシャレなデザインが豊富なので、お気に入りのウェアが見つかるはずだ。

[BOLLE]

オリジナルの製法、研究によって生み出された軽量で頑丈なフレーム、紫外線カットや曇りにくさを追及したレンズなど、基本性能の高さから世界中のトップアスリート達に愛され続けている「BOLLE」。数々のスポーツシーンで実証され続けている機能性に加え、ファッション性の高さから幅広い層に支持され続けている。

[CEP]

医療用ソックスメーカーをバックグラウンドにし、医療レベルの品質管理の下、商品を開発、生産している「CEP」。全てドイツの自社工場で生産し、正しい着圧レベルを維持するために、色や糸の質によって編み機の調整を変えるなど、職人らしい品質の追求はもちろん、医療用と同等の品質テストを合格した商品のみ販売。足が本来持つ機能を最大限引きだす、ノンストレスソックスで滑りのパフォーマンスを上げてくれるだろう。

[CRABGRAB]

アメリカ・オレゴン州マウントフッドを拠点にするデッキパッドブランド「CRABGRAB」。
デザイン性が高い、バリエーション豊富なラインナップなので、自分好みのチューンをしてみよう。デッキパットのほか、グローブやアクセサリーのラインナップも増えたので、CRABGRABファンには嬉しいだろう。スコット・スティーブンスなど豪華なトップライダー達が集まるCRABGRABに今後も注目。

[DAKINE]

バッグ、グローブ、ウェアなど機能的でクオリティの高いアイテムを幅広く展開している「DAKINE」。ライダーから圧倒的な信頼を得ている高機能でカッコイイ、ラインナップは、来季も目が離せない。GORE TEX®を採用したウェアやグローブは特に人気のモデルとなるので、早めにチェック。

[DICE]

1996年国産初のスノーボードゴーグルとしてデビューした「DICE」。高温多湿さらに日照量が比較的少ない環境にある日本の雪山において、最適なスノーゴーグル。明るさが変化する全天候レンズ「ウルトラレンズ」のほか革新的なプロダクトで、どんな過酷な状況にも対応するモデルの来季ラインナップで、どんなライダーにも答えてくれる。

[DRAGON]

1993年、アメリカ・カリフォルニア州・サンクレメンテにて誕生した「DRAGON」。サーフィン、スノーボード、スキー、ダートバイクへの情熱から、アクションスポーツにおける本当に快適なアイウェアを求めて、各分野のトップシーンで活躍するライダーをサポートし、彼らからのフィードバックを第一に技術の進化を遂げた。来季も、日本人に最適な明るさと、最適な色を持つレンズ「ジャパンルーマレンズ」を筆頭に、ライダーのパフォーマンスを上げてくれるラインナップを幅広く展開する。

[eb’s]

eb'sは1994年、スノーボード用品のブランドとしてスタート。もともとショップでスノーボード用品全般を販売する仕事をしていたことで、さまざまな商品と出会い、さまざまなお客様と接する事から、本当に必要とされる商品を作ろうと考えるようになった。輸入物に頼らない、日本人らしい、日本人にあった商品を適正価格で作りたい。ライダーを含め、自らが実際に使用し納得の出来る商品を作りたい。これがブランドの原点。実用性がありデザインもユーモアでバリエーション豊富なアイテムは来季も注目だ。

[MARQLEEN ULTIMARA]

常識の枠にとらわれない新たな機能やデザインを提案するブランド[MARQLEEN ULTIMARA]。「世界で一番かっこいいスノーボードウェアを創る」この目的をぶらす事なく、来シーズンも個性的なデザインや、エントリー層から手が出しやすいモデルまで、幅広い商品をラインナップ。

[SHRED]

アメリカ、ハンティントンをベースにするゴーグル、ヘルメットブランド「SHRED」。業界で最上級のワイドな視界を誇る“シュレッド・ワイドテクノロジー”など、クオリティーの高いゴーグルの展開と、ヘルメットではノーショックという独自の衝撃吸収素材を使用し、世界的な安全基準を満たした商品が多数ラインナップ。豪華なチームライダー陣も納得のパフォーマンスを体感してください。

[SMITH]

アメリカのユタ州に自社工場を持ち、Made in USAにこだわって生産している「SMITH」。
世界No.1ゴーグルメーカーとして、常に卓越したレンズテクノロジーとクオリティーの高さが ”曇らないゴーグル” SMITHを生んでいる。2018-19シーズンも、豊富なラインナップで幅広いユーザーに提案。

[STANCE]

カリフォルニア発の人気ソックスブランド「STANCE」。MLB、NBAの公式パートナーとしてオフィシャルソックスを展開するなど、おしゃれで多彩なデザインが特徴。個性的なデザインは、ファッション感覚でも利用できるので、足元からライバルに差をつけよう。

[SWANS]

創業105年を越える"Made in JAPAN"のレンズメーカー「SWANS」。1911年、大阪で眼鏡レンズ加工業として産声を上げた山本光学がその技術をスポーツシーンに応用すべく1972年に世に送り出した。100年を超える歴史の中で培われた技術は、様々なユーザーの安全で快適な視界を護るバリエーション豊かなラインナップとなっている。

[TAUBERT]

多くのトップ選手達のアドバイスをベースに、改良を積み重ねながら進んできた「TAUBERT」。素材選びには、まず握りやすい柔らかな革を追求し、次々に進化するハイテク素材を取り入れ、常にグローブの品質向上を目指している。そして、機能をより発揮させるために、素材や縫い方などにこだわり、力強さ・最高のフィット感・女性らしさなど、各モデルのコンセプトに合わせTAUBERTらしいデザインを追求している。また、全てにこだわりながら製造するため、大量生産を行っていないこともブランド価値を高めている。

[UNFUDGE OUTERWEAR]

超軽重・高耐久そして超撥水、楽しいライディング以上のパフォーマンスを約束する「UNFUDGE OUTERWEAR」。飾りやファッションではなく実用を第一とした製品作りを行い、ライダーたちに高いパフォーマンスを提供する。現役のライダーが作るウェアなのだから、着るだけでモチベーションを上げてくれる。

[VONZIPPER]

2000年にサンクレメンテ(カリフォルニア)にて設立された「VONZIPPER」。サングラスをメインにその斬新なデザインと、常に業界の先駆けとして新しいものを提案してきたことが多くのユーザーから支持され、小さなブランドはあっという間に世界的に名の通ったインターナショナルブランドに成長した。ゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をし、国内外の有名人・モデルなどにも愛用されている。

[WEND WAXWORKS]

40年以上レース用WAXを開発し世界中のあらゆる雪質に対応し実証してきた「WEND WAX」。トップSKI&SNOWBOARDアスリートの究極のパフォーマンスをサポートし、レース用ワックス、バー、ペースト、ショップ用ワックス等、高性能なスキー・スノーボード用のワックスを提供している。

イベント関連の記事一覧

ぐるなび© Gurunavi, Inc.