日本最大級のウィンターアイテム展示会「JAPAN SNOW EXPO 2018」と、アクションスポーツ・アウトドアアイテム展示会「INTERSTYLE february 2018」 。2018-19シーズンの最新モデルが一堂に会し、ウィンター業界関係者やトレンドに敏感な一般ユーザーまで、多くの人が訪れる。両展示会ともに、2018年2月13日~15日の3日間、パシフィコ横浜で開催された。今回はこの展示会から、SURF&SNOWが注目するブランドをピックアップしてご紹介。

[ARMADA]

従来のスキーの概念を覆す無敵艦隊「ARMADA」。ライダー達の欲しい物を自ら作り出し、スキー産業に新たな革命を起こすと誓った強い想いのもと、現在では世界40カ国で販売されその影響力を毎年広げ、世界のスキーシーンを牽引。スキー本来の楽しさを追求するライダーやユーザーの声を大切にし、常に一歩先行くリーディングブランドとして来季も展開。

[ATOMIC]

1955年の創業以来、60年以上が経過した今もなおオーストリアのアルテンマルクトを拠点に世界中のスキーヤーの為に最先端のスキー製品を作り続けている「ATOMIC」。常に進化を遂げているATOMICは、2016年に登場したHAWX ULTRAモデルでは全く新しい軽量構造「PROLITE」を採用するなど、来季も進化がとまらないブランドだ。

[BLIZZARD]

ワールドカップなどの国際舞台で数多くの栄光を掴んできた「BLIZZARD」。来季は、ユーザーにブランドイメージを分かりやすくFIREBIRDのテーマで展開。レース、オンピステ、オールマウンテン、フリーライド、ツーリングや、ジュニア、レディースまで、幅広いラインナップでスキーを楽しませてくれるだろう。

[TECHNICA]

パフォーマンスの向上を求め、様々な改良を加えたモデルをリリースし続ける「TECNICA」。テクニカ社で開発された革新的なテクノロジーCUSTOM ADAPTIVE SHAPE(C A S)
で自分の足のようなブーツにカスタマイズが可能。使い手のパフォーマンスを引き上げてくれる1足となる。

[NORDICA]

最高のパフォーマンスを発揮する製品を供給する「NORDICA」。今季、DOBERMANNのイメージを全面に出し、BLIZZARDのFIREBIRDとのブランドイメージを分かりやすく棲み分けた。攻めるあなたのパフォーマンスを更に引き上げてくれる。あなたはどっち派?

[DALBELLO]

イタリアのスキーブーツブランド「DALBELLO」。情熱を持った制作スタッフたちが、気持ちを込めて送り出している。幅広いラインナップにより、子どもからエキスパートまで、パーフェクトフィットな履き心地を提供してくれる。来季は子どもたちの為にキッズブーツ裏にグリップウォークを採用するので、より安全に楽しめるようになる。

[HEAD]

スキーの可能性をこよなく愛した男「ハワード・ヘッド」。スキーをもっと軽く、速く、使いやすくする方法があるにちがいないと考えた彼は、3年間研究に取り組み、試作品を一つ、また一つと生み出していき、そしてついにHEADスキーが誕生した。合板ウッドコア、アルミ製シート、プラスチック製サイドウォール、連続したスチール製エッジなどを搭載したHEADスキーは、ゲレンデに革命を起こした。初心者から上級者まで誰もが楽しく滑れる
ラインナップとなっている。

[ID one]

2000年に誕生したID ONE。ブランドネームの由来は『ID = IDENTITY』『ONE = Number ONE = Only ONE』ナンバーワンを達成することが、ID one ブランドの証明という事。あなたのオンリーワンになることがID oneの目標。コンセプトに基づくクオリティの高いスキーを創り出す努力は惜しまない。スキーライフに合わせて、こだわりぬいた ID one をセレクトしてはいかがでしょうか。

[MARKER]

1952年に誕生し今も尚、創意工夫、その限りを尽くす「MARKER」。多様化するスキーの種類とニーズにあわせ、最適なものを選ぶことがユーザーの満足に繋がると信じ、扱いやすく多彩なラインナップで多くのスキーヤーを満足させている。来季、衝撃を吸収しスキートップ部を雪面に張り付かせるUVOが更に進化。こちらも目が離せない。

[MEGAWAVE]

MEGAWAVEシリーズに新たに加わった「D.C.C.」。WOODコアとMEGAWAVEコアを組み合わせた良いとこ取りのデュアルコアで、ターン荷重の蓄えた力を推進力として解放するNEW感覚のコアだ。グルーミングされたコースではその特徴を大きく感じとれるだろう。

[OGASAKASKI]

『いのままに、滑れてこそ、滑る本当の楽しさが生まれる』いうスキースポーツの本質をしっかり認識し、確固たる制作理念に基づき、本物のスキーを作り続ける「OGASAKA SKI」。
2018-19シーズンは、更に扱い易く、高性能を目指し『スキーをもっと楽しく』をテーマに、特に技術系のスキーにおいては、撓み出しをより早く、その撓みを生かした抜けの良いターン後半の走り、更なるターンスピードの向上を体感できるスキーの開発に努めている。更に多様化するユーザーのニーズにあった製品を提案しているジャパン・メイドブランドだ。

[VOLKL]

フォルクルはドイツのエンジニアリングの長所である精密さ、細部へのこだわり、根気強さ、決断力、野心などを信条に商品を開発。1923年の創業以来その情熱は今も尚受け継がれ、「メイド・イン・ジャーマニー(ドイツ製品)」の誇りを守るため日々懸命にものづくりに励んでいる。スキーというスポーツの素晴らしさを、来季もお届け。

[ZUMASKIS]

2018年、冬季オリンピック女子スキーハーフパイプで金メダルを獲得したキャシー・シャープをサポートする「ZUMA SKIS」。スノーボードブランドとしてスタートしたZUMAは、近年ではそのスノーボード製作の技術や理念をスキー製作に活かし、ジャンルにとらわれない独自の技術をアップデートして着実に取り入れている。ZUMA SKISの技術はとどまることを知らない。

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