特集 便利な情報満載のwoman style特集

女子だけで行くスノートリップ

アクセス手段が整っていて、ホテルにはおいしいディナー&あったか温泉が待っている。こんな快適なゲレンデなら、女子だけでゲレンデに滑りに行くのだってアリ。気の合う女子同士でのんびり、ときにはアクティブに冬のスキー&スノーボード旅行を楽しみましょう!

01ゲレンデに着いたらまずはチェックイン
カーユーザーじゃなくても、アクセスがらくちんなのがアルツ磐梯。シーズン中は毎日、JR磐越西線・猪苗代駅、JR東北新幹線・郡山駅から無料シャトルバスが出ています。バスはゲレンデだけでなく直営ホテル前にも停車。本日の宿泊先はゲレンデ目の前に建つ磐梯山温泉ホテル。バスはホテルエントランスに横付けするため、荷物を運ぶ手間も少なくてすみます。受付で仮チェックインを済ませれば、荷物を預けたり、館内の更衣室で着替えたり、滑り出しまでがいたってスムーズです。
直営ホテルのメリット多数
郡山駅から出る最初のバスに乗れば10時前には磐梯山温泉ホテルに到着。ゲレンデ直結の直営ホテルなので、滞在しやすさはピカイチです。朝から仮チェックインして荷物が預けられ、すぐ身軽になれるのが便利。

電車&バスでアクセスすれば雪道運転の心配も無用。そして何より移動がらくちんです。無料シャトルバスの送迎は1日に数便出ています

熱々のスープにほっと一息。ホットドッグは野菜がたっぷり入り、メキシカンサルサ味などいずれのメニューも美味。地ビール「磐梯コモンズ」はブロンドエールとポーター(黒ビール)の2種あり

朝ごはんはリゾートセンターで♪
ゲレンデに到着してもスタートはのんびりでOK。ゲレンデベースに建つリゾートセンターで優雅にブレックファーストを楽しみましょう。 今季オープンの「Izudana(イズダナ)」は早朝から営業しているカフェ&バーで、こだわりの挽きたてコーヒー、おいしいホットドッグ、そして首都圏で人気のスープストックなどゲレンデとは思えぬ充実のメニュー。夜遅くまで営業しており、地ビール「磐梯コモンズ」などアルコール類も販売。ナイトタイムもおすすめです。
03 さぁ、ゲレンデに飛び出そう!
お腹がいっぱいになったらいよいよゲレンデにGO! アルツ磐梯は全29コースもあるビッグスケールで、最長滑走距離はなんと3000m。のんびりクルージングできる緩やかなロングコースや、サラサラのパウダーが待つ自然味溢れる斜面などコースはバラエティ豊かです。展望もよく、晴れた日には大きな猪苗代湖が眼下に広がり、自然の雄大さにも感動。ワイドなゲレンデながら各所にレストランが点在し、休憩ポイントに困らないのも女子にはありがたい環境。

フード付きのリフトもあり風の強い日はとても快適。広いゲレンデだからのびのび滑れ、長い距離を滑るうちにどんどん上達していきそう

迂回コースを使えばリフト山頂からのんびり滑れて安心。ゲレンデ内には景色がキレイな撮影スポットがたくさんあり、まずは青空に映える真っ白な磐梯山をバックにパチリ。思い出写真も忘れずに。

04 ライダースカフェにておしゃれにランチ
広いゲレンデ内にはいくつものレストランが点在し、ランチスポットに困りません。なかでも、女性におすすめなのがゲレンデ中腹にある「The Rider’s(ザ・ライダーズ)」。
おしゃれな内装で統一されたデザイナーズカフェで、ビリヤードやテーブルサッカー、スケートボード用のランプなど遊べるアイテムや施設を完備。のんびり過ごせる暖炉やソファのあるラウンジもあります。友人同士でシェアして食べられるボリューム満点のメニューが多く、パスタやロコモコなどの単品料理も豊富。

丼物などのご飯物はちょっと多すぎる、なんて女性はパスタがおすすめ。オーソドックスなミートソースから、カルボナーラやトマトとエビのパスタなどいろんな種類が選べます。

女性がうれしい洋食メニューがたくさんあってランチタイムも大満足。「The Rider’s」ではアルコール類も注文でき、いちばん人気はやっぱり地ビール「磐梯コモンズ」

シェアできるから楽しい
人気メニューは山盛りのフィッシュ&チップス。大きな皿からこぼれるほどのボリュームで仲間とシェアしながらわいわい賑やかに食べられます。ケーキなどのデザートもあって、ティーブレイクの場所としてもぴったり。