硬質表面のアウターシェル層は、衝撃力を分散。EPS(発泡ポリスチレンフォーム)素材のインナーシェル層が、衝撃を吸収し頭部の安全を確保します。Uvex は最高品位の素材を使用。構造・強度・視界から あご紐などの細部にいたる構成部品にまで厳格な世界基準の安全基準をパスしています。
CE EN 1077/1078(欧州安全基準)ASTM F2040 ( 米国安全基準) 合格品EN 基準の安全を確保と同時に エアチャンネル(空気の通り道)を確保。抜群のエアベンチレーション効果を発揮します。
UVEXゴーグルの良さについて
僕が長年ウベックスゴーグルを使い続ける理由は、とにかくレンズの性能が良い事です。中でも一番のポイントは、雪面との遠近感がとても正確な点です。さらに、どのような天候で使用してもくもらない事は重要ですね。今シーズンは「sioux super pro」と「apache pro」を使用しましたが、フレームのフィット感やレンズの実用性がとても気に入ってます。
UVEXのゴーグルは昨シーズンから使用し始めたのですが、まず第一印象は掛け心地がすごく良い事に驚きました。
ゴーグル自体の形状がとても日本人の顔の形状にマッチしている上、何層ものスポンジが抜群のフィット感を生み出します。私は「Sioux super pro」と「apache super pro」を状況によって使い分けていますが、どちらも球面形状のダブルレンズで、どんな天候でも見やすくて曇らない最高のパートナーです。
技術選での使用について
主に技術選では「Sioux super pro」を使用しましたが、変更レンズを採用しているので曇天や降雪時の暗いバーンコンディションでも起伏が非常に見やすい!! 特に八方尾根の天候がガラッと突然変化したりします。どんなに上手いスキーヤーでもバーン状況が見えなければ、最高の滑りができません。「Sioux super pro」はどんな時でも思い切った滑りができるという安心感がありますね。
●伊東秀朗 Hideaki ITO
インカレ3連覇とういう実績を持つ、SAJナショナルデモンストレーター。兄の伊東秀人共に活躍する、日本スキー界屈指の名スキーヤー
大学まで競技スキーに打ち込み、卒業後に基礎スキーに転向。すぐに頭角を現し、常に上位をキープするトップスキーヤー。独特のパフォーマンスやテクニックは、ギャラリーを魅了している
インカレ3連覇とういう実績を持つ、SAJナショナルデモンストレーター。兄の伊東秀人共に活躍する、日本スキー界屈指の名スキーヤー