カービングスキー進化に伴い、サイドカット深度が深くなった昨今(アウトラインカーブが大きい)、スキーセンター部とトップ部との幅の差が広がったため、先端部に受ける外力からスキートップとテール部分が非常にネジレ易くなった。これはスキーヤーからの力の伝達がロスすることを意味する。
この問題を解決しようと、各メーカーは様々な積層構造や3D形状など、ネジレ強化のテクノロジーを採用した。
MEGAWAVEでは、3Dのような外部形状にたよらずに、段ボールの芯である波形コルゲートの強さにヒントを得て、特殊ガラス繊維を波形に配置し、フォームコアで固めた心材そのものを活用する「MEGAWAVE CORE」を開発した。
3D形状と異なり、モデル(ジュニア、レディースなど)によりこのメガウェーブコアのスキー内部配置バランスや積層数で、板の特性をコントロール出来ることがメリットである。












