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マットジャンプウォータージャンプ室内ゲレンデ人口ゲレンデ(サマーゲレンデ)グラススキー&マウンテンボード
マットジャンプ
どんな施設?
ランディング(着地部分)に特殊なマットが設置され、おもにエアの練習を集中的にする施設。エアマットに着地をするので、実際のゲレンデのキッカーよりも安全にトレーニングをすることが可能。バグジャンプやKINGSといった施設が有名で、ここ数年で関東甲信越、関西(名古屋)、九州(福岡)などの各地方都市近郊にオープンしている注目のオフトレ施設。夜の遅い時間帯まで営業をしている施設が多いので、週末だけでなく平日でもトレーニングができる。
こんな人にオススメ
とにかくエアの練習をガンガンやりたい人におすすめ。ビギナー向けのキッカーが設置されている施設が多いので、エア初級者でも安心して利用ができる。また、雪上でしっかりターンができるレベルであれば小学生などのジュニアライダーもOKだ。エアを飛んだ後は、基本的に板を持ってハイクアップをするので、オフシーズンの体力トレーニングにももってこい!
ランディングのマットエアのエントリーランディングの瞬間初心者コースのウォールスノーボードのエア
ウォータージャンプ
どんな施設?
もともとはオリンピック種目であるスキーエアリアルやモーグルのエアを練習するために作られたオフトレ施設。名前の通り「水(プール)」の中へ着水するため、雪で作られたエア台よりも難易度の高いトリックにチャレンジすることができる。エア系のオフトレ施設としては関東を中心に比較的全国各地に幅広く分布しており、スキー場の近く、もしくは直結で運営をしている場合とウォータージャンプだけを運営している施設の2つのパターンがある。
こんな人にオススメ
エアリアル、モーグル、フリースタイル、スノーボードなど、カテゴリを問わず多くのユーザーが利用できる。マットジャンプでは禁止されている場合が多いスキーのストックを使用することができるので、ストックワークを含めたより実践的なエアの練習が可能。また、ストイックにトレーニングをする人だけでなく、夏場のレジャーとしてウォータージャンプを楽しむのもオススメ!
バックフリップエア水面への着地の瞬間中〜上級者用エントリースノーボードのトリック着水後の様子
室内ゲレンデ
どんな施設?
スキーやスノーボードをやってみたいという初心者からプロまで、どんなレベルの人でも楽しめるのが室内ゲレンデ。施設の数は少ないものの、クルマで1時間以上かけて通う人もいるほどで、エアの練習が出来るキッカー、レールなどのジブアイテム、ハープパイプなどが設置されているので、ウィンターシーズンのパークのようなイメージでもトレーニングができる。施設の中の温度は基本的にマイナスになるので、普段のゲレンデと同じような服装が必要なので要注意!
こんな人にオススメ
屋内施設なので天候に左右されず、人工とはいえ雪上でトレーニングができるのが最大のメリット。また、スクールやレッスン、キャンプなどを行っており、スキーやスノーボードの初心者、子どもやシニアでも通いやすくなっている。スノーヴァ系列の施設は夜遅くまで営業をしているので会社や学校が終わってからでも利用が可能だ。
室内ゲレンデ全景ボックスでのトリックキッカーでのエアエスカレータでの移動の様子ウォールでのトリック
人工ゲレンデ(サマーゲレンデ)
どんな施設?
サマーゲレンデ、スノーマットと呼ばれる特殊なマットをゲレンデに敷き、滑りをメインにトレーニングができる施設。オフシーズンでも雪上に限りなく近い感覚でスキーやスノーボードの練習が可能。初めてチャレンジする場合はサマーゲレンデ用専用の板をレンタルするのがオススメ。また、転倒時に怪我の恐れがあるので、半袖や半ズボンなどの肌の露出が多い服装は基本的にNG。慣れない間はヒジやヒザのプロテクターも用意しておこう。
こんな人にオススメ
コース上に雪はないものの実際のリフトを使ってコースを滑り降りるので、オフになってもウィンターシーズン中のゲレンデを思い浮かべてしまうような人にはもってこいのトレーニング施設。多少の慣れは必要なもののしっかりとエッジを効かせたターンの練習ができるので、滑りの練習をしたい、もしくは極めたいと思っている人には最適!
人工ゲレンデ全景コースとリフトスキーの滑りコースの様子スノーボードでのカービング
グラススキー&マウンテンボード
どんな施設?
キャタピラや車輪の付いた特殊なスキー、もしくはスノーボードと同じような板の前後に大きめのタイヤが付いたマウンテンボードと呼ばれるアイテムを使って、自然芝のコースを滑るトレーニング施設。グラススキーはアルペンや基礎スキーの選手がオフのトレーニングに取り入れるほどで、ウィンターシーズンに向けた体づくりや本格的な滑りの練習にもなる。また、マウンテンボードもレジャー感覚の遊びから、海外では大会が開催されるほど人気のあるスポーツ。
こんな人にオススメ
サマーゲレンデよりも手軽にトレーニングができ、小さな子どもからプロ選手まで、レベルに合わせた楽しみ方ができるのがメリット。グラススキーもマウンテンボードもどちらも専用の道具が必要になるが、ほとんどの施設がレンタルを用意しているので、まずはオープンしているゲレンデに足を運んで一度に体験してみるのがオススメ。
レッスン風景グラススキーの道具紹介グループレッスン風景アルペントレーニングキッズレッスン風景
駅から2分!スノーヴァ溝の口-R246 レポートバナーオフトレレポート第1弾!! Mat Jumpバナーオフトレレポート第1弾!! Mat Jumpオフトレレポート第2弾!! Water Jumpバナーバナー

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